山に暮らせば

2017/04/01  土曜会。予定通り苅尾(臥龍山)登山。山頂付近は霧氷が付いていると八幡の洋子さんから連絡。朝のコーヒータイムはせずに山に向かう。
 8合目まで車。スノーシューをつけて……? 私のスノーシューがない。前回登った後にきれいに洗ってガレージで乾燥させた。そのまま忘れて来た。
腰の調子が悪いので登らないという仲間がいてスノーシューを拝借。
 きょうも新雪があり滑る。ルートは前回の足跡が何となく解るジグザグコース。好天で気温も上がり、木々に付いている霧氷がパラパラと音を立てて落ちる。
 いつも通り山頂に到着すれば、それぞれ自由に歩き回る。

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苅尾(臥龍山)山頂。新雪は積もったが埋まっていた標示板の頭がのぞいた。標示板は1mを超えていたような気がするが-。


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               時間的には遅かったが山頂のブナの木にはまだ霧氷が付いていた。霧氷越しに見えるのは正面が天狗石山と手前が天杉山。




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                                  遠くの山は大佐山。


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                     右側から吹き付けられた霧氷。溶けて落ちるのではなく剥がれて落ちる。


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                        木々からパラパラと落ちた霧氷。敷き詰められたように広がる。



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                     新しい雪の下に堅い雪があるので滑りやすい。となれば滑って下りるのが楽。













by konno_noboru | 2017-04-01 23:33 | Comments(1)

Commented by 井上雅行 at 2017-04-02 08:36 x
おはようございます
臥竜山の霧氷、近づいてみるとこういう具合に着いているのですね。冬の終わりに芸北にはたくさんの被写体がありますね。先生が芸北に住まれる理由の一つですね。