2017年 02月 26日 ( 1 )

山に暮らせば

2017/02/25  きょうは土曜会。庄原・総領町から春の便りが届いていた。「次回の撮影はセツブンソウですよね」という声も聞いていた。三隅の梅満開を撮影していない仲間なのでちょっと迷ったが、総領町のセツブンソウとユキワリイチゲの撮影に行く。セツブンソウの№5公開地で「源爺さん」と「マーさん」に逢う。撮影後一緒に昼食。そば処五稜庵で11人で和やかに食べる。その後、吉舎町安田でユキワリイチゲを撮り尾道道・三良坂ICから高速道で三次東IC経由で帰る。  セツブンソウはまだ残雪がある北側の公開地が未公開があり、これから花が咲けば見られるだろう。ユキワリイチゲの花は陽が当たらなければ開かないので、陽が差し込む午前11時以降が良い。福寿草は五稜庵のフラワーポットで咲いていたが、自生地での確認はしなかった。

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セツブンソウ。花びらに見える部分は萼で通常5枚だが、八重咲きのように多くあるものもある。

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今回の撮影は24㍉広角で撮ることを基本とした。近くにあるものに限定されるので難しい。

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変わったのがありますよと教えられた。葉の色も違っていたのでアルビノかも。100㍉レンズ使用。


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ユキワリイチゲ。撮影時間は14:53。撮影地は15時を過ぎると日が陰るので11時~15:30が良い。陽が当たらないと咲かない。


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花の位置が遠いので300㍉使用。





by konno_noboru | 2017-02-26 00:24 | Comments(2)