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山に暮らせば

2008・8・25  きょうも雲月山へ。写真塾の人と一緒だったが、嬉しいことがあった。オオナンバンギセルを撮っているとき、山登りの人と合流。全く知らない同士なのだが突然「konnoさんのブログを見ている」と言われ、驚いて「本人です」と応えた。塾の人にはドンドン更新しないといけませんねとハッパをかけられた。
  22、23、25日連続して雲月山へ行ったのもオオナンバンギセルの写真がうまく撮れなかったので、再挑戦でもあった。良い花が見つかったので、再掲載。
 24日は深入山へ登った。好きな花があるので確認に行ったが、開花は例年通り1か月後の9月末くらいだろう。たまたま山頂であった10歳くらいの女の子が家族と登ってきて「48分40秒」といった。南登山口から上がってきたのだろうが、早いのに驚いた。さわやかな家族の笑い声や父親が示す周辺の山々の名を聞きながら、羨ましくもあった。孫を連れて登りたいが、まだ孫は3歳にも満たない。山に登れるようになるまで、大体力が持つかどうか。

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雲月山。道路脇に咲いていたフシグロセンノウ。秋にしては鮮やかすぎるほどの色だ

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オオナンバンギセル。ススキの下に咲いた見事な花だった。良い花に出会うと嬉しいのだが、撮るのが難しい花だ

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秋の空の色が好きだ。深入山西登山口から登ってなだらかな山頂が見えると嬉しくなる。まもなくススキが銀色の穂並みに変わる

by konno_noboru | 2008-08-26 00:05 | Comments(7)

山に暮らせば

2008.08.23  一昨日朝、芸北は気温13℃だった。前日の夜、市内から戻ってくるとき、道路に設置された温度計は14℃を示していた。夏用の夜具だったので毛布を出して寝た。次第に気温が下がって秋に向かうといった感じではない。一気に秋の真ん中である。
 22日、雲月山に行って見た。尾根に立つと耳元で風切り音がするほどの強風。汗ばむこともなく快適さは最高なのだがキキョウもオミナエシも大きく左右に揺れて撮れない。よく見ればキキョウの花は少し盛りを過ぎていた。今年は花が遅いからのんびり構えていたが季節は確かな足取りで巡っていく。萩の花もマツムシソウもナンバンギセルもあった。山は良い季節を迎えている。放牧された牛がのんびり草を食べていた。
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昨日と変わって無風・曇り空。緑濃い山容も秋色に染まっていく

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オオナンバンギセル。ピンク色の花がススキの根本でひっそり咲く

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オミナエシ。風が強くて思うように撮れない。まあいいか、といった感じかなあ。
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サギソウ。新しく見つかった自生地。山の中で人知れず咲いているのがすてきだった。

by konno_noboru | 2008-08-23 22:40 | Comments(6)

山に暮らせば

008.08.11  立秋を過ぎ、猛々しかった暑さも夜にはほんの少しだけ和らぎ時折、涼風を運んでくれる。そんなとき温度計は見れば20℃前後。山ではキキョウやオミナエシが咲いて秋の気配なのだが、噴き出す汗にとても登る気になれず、市内に戻り、冷房の効いた部屋に引きこもる。

 久しぶりに、きょうはヒマワリを見に出かけた。いつも小さな花ばかり撮っているので大きな花は迫力を感じる。数は多いのだが、まだほとんどが蕾で、満開はお盆明けか。

 その後、猿喰山(さるばみやま)へ。以前、山頂から雲海を撮ったが、今は周辺の木が大きくなって眺望がきかない。残念ながら雲海を撮ることは出来ない。
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by konno_noboru | 2008-08-12 01:24 | Comments(6)