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山に暮らせば

2013.01.28 昨夜、八幡の積雪は80㌢。川小田でも60㌢近くあった。写真塾があるので早く起きて除雪し、千代田に行かなければならない。
 午前7時前に起きる。北に見える山が朝焼けのように見えた。ニュースを見ると高速道路の通行止めが出ている。車の上に積もった雪を落とす。長靴が雪の中に沈んだ。早めに家を出る。除雪作業が至るところで見られる。携帯が鳴る。「道路が渋滞で9時半までに千代田に着けない」と3人から立て続けに連絡があった。1人は「車が全く動かない。行くことを断念する」と再度の電話で伝えてきた。
 高速道で浜田に向かう。道沿いの雪が次第になくなり、日本海側は積雪はゼロ。まず昼食だ。江津市まで足を伸ばし、お気に入りのとんかつ屋に行く。コーヒーを飲んだ後、浜田海浜公園へ。

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見慣れた山も時として驚くほど新鮮に見えることがある。あまり早起きではないが朝焼けは「早起きのご褒美」かも。

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我が家の前の除雪は時間的には遅い方だ。スコップで少しだけ除けて出発。

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千代田までの道すがら撮りながら行く。何が植えてあったかまるで記憶にない。

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カヤボウトウ。いつも気になっていたが、車を止めるところがないので通り過ぎていたが、後続車がないので車中から撮った。

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浜田海浜公園。大崎鼻燈台から。 正面は江津市。

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赤鼻から畳が浦方向を見る。正面上に太陽。両サイドは天使の梯子っぽい光線。

by konno_noboru | 2013-01-29 00:54 | Comments(2)

山に暮らせば

2013.01.27  昨夜、朝方まで起きていたので少しのんびりして起きた。コーヒーとパンで朝食を取り、
午後から除雪。除雪機で飛ばすのだが、機械になれていないので時間はかかる。近くに住む知り合いが除雪機に詰まった雪を取り除く際に右手中指の第一関節から切断した。さまざまな危険個所を聞き、注意しながら何とか終わった。
 部屋に入ってしばらくすると急に暗くなった。激しく雪が降り始めた。除雪したばかりのところはまた真っ白になった。

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急に暗くなって雪が降り始めた。芸北特有の大雪になる降り方だ。

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雪の上に付いた獣の足跡。

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降った雪が強風に飛ばされ川岸は雪庇になり川幅は狭くなり、次第に川が見えなくなる。


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28日午前1時18分。寝ようと思ったが積雪の確認のため外に出てみる。結構降っている。お昼には除雪して地面が見えていたのに、また雪に覆われた。明朝出かけなくてはならないのでこれ以上積もると少し辛いな。早起きしなければならない。これが例年通りの芸北の冬だ。

by konno_noboru | 2013-01-27 23:57 | Comments(2)

山に暮らせば

2013.01.26 北海道の孫は冬休みが長いので3週間滞在し13日に帰った。進化した怪獣に振り回されたが、気合いを入れられた感じで体重が5キロ減り、メタボぽかった腹回りが細くなった。予定ではもう少し絞らなければならない。動かなければならないので屋根から落ちた雪をスコップで掘って、投げ飛ばしている。除雪機があるのだが、足腰の鍛錬をかねて手動で雪掘りだ。 
 身体が軽くなり撮影は続けたが、縮景園や深入山、雪合戦などでブログに上げて記録しておこうという気にもならず日を重ねた。

 ここ2日、雪と強風。八幡から益田市へ買い出しに行く。匹見町を美都町に入ると雪はない。雪道を走る緊張感から解き放たれて水仙公園に行く。海は予想より波は低い。スイセンを撮り、天使の梯子を期待して日没を待つ。
 波頭を立たせて来る波が防潮堤に当たって大きく吹き上げるように見える。大きな波を待ちながら太陽を見送った。振り返ると満月が見えた。

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防潮堤に当たった波はしぶきとなって吹き上げる。

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風が強いので海鳥たちは風の軟らかい防潮堤で休む。

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水仙公園。前回とほぼ同じ場所。スイセン独特の香りも風に飛ばされるのか匂わない。あまり好きでない香りなので安堵。

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聖湖。未だ全面結氷にはならない。

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風で飛ばされた雪は滝のような形を作る。

by konno_noboru | 2013-01-27 01:53 | Comments(1)

山に暮らせば

 2013.01.09-2 昨8日、益田市鎌手の水仙公園に行く。スイセンは咲き初め。風の当たらないところだけが咲いている。海も穏やか。雲もどんよりして「天使の梯子」も期待薄。地元の年配の夫婦に声をかけられる。「釣りをするのだが、こんなに波の静かな日はほとんどない。花の咲きも少し遅いかな」という。写真撮る者にとっては最悪ですねと笑う。
 北西の風がまともに当たるところの花は雪か汐に傷められたのか葉が茶色になったいる。13、14日の連休は楽しめるかな。帰りに大麻山に登る。

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水仙公園。咲き初めといったところ。後方の島は高島。水平線が歪んでいるのは広角レンズの影響

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スイセンを真上から見る。摩天楼のように撮ろうと思うと言ったら仲間に笑われた。

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スイセンの前に咲いていたツワブキの花殻。綿毛がきれいに光る。

by konno_noboru | 2013-01-09 21:48 | Comments(1)

山に暮らせば

2013.01.09 5日、今年初めての写真塾。八幡界隈の雪の量が少ないので仲間8人と我が家近くをスノーシューを履いて歩く。カメラ2台。背中のリュックには交換レンズが2~3本。結構重い。
 滝山川に架かる芸北大橋から南は民家もないため道路の除雪はされない。川沿いのネコヤナギの枝に付く氷柱。野生動物の足跡。雪まくり。ウスタビガの繭(マユ)。思い思いの写真を撮る
 
 
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芸北大橋から先は除雪なし。積雪40㌢の道をスノーシューで歩く。

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緑色のウスタビガの繭は色の少ない冬の里山ではひときわ鮮やか。

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ウスタビガの繭を撮る。長め(望遠系)のレンズでそれぞれが撮る。

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木の陰がゼブラ模様で雪の上に展開する。

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ウサギの足跡。小さな木の枝を噛み切っている。
 

by konno_noboru | 2013-01-09 21:38 | Comments(1)

山に暮らせば

2013/01/01  あけまして おめでとう ございます。 今年もよろしくお願いします。

 ことしは昭和38年の豪雪・38豪雪から50年になります。何かを記録しなければならないかなと思案中です。

 昨年11月9日に強烈な風邪を引いて体調を崩し、気持ち(精神)と肉体が身体の中で次第に離れていくことを感じました。気持ちが身体を動かすと信じてきたので、咳が長く止まらなかったり、血圧が高くなったりして健康に不安を抱きました。それに12月1日から500mほど南に急きょ転居することが決まりバタバタして、ストレスもたまりました。転居も写真塾の人たちに助けていただき、何とか生活できる状態になりました。仲間がたくさんいることに改めて感謝しました。

 北海道から双子の孫が帰省。芸北に泊まるといって、それこそ血圧が上がるほどの騒動です。まるで怪獣との生活です。しかも昨年より進化しているのでタジタジです。

 きょうは久し振りにのんびり近くの神社に初詣に行きました。杉木立の中にあります。小さな神社で、誰もいませんでした。杉の木に降った雪が風で落ちてきます。ちょうどダイヤモンドダストがキラキラ舞うのに似ています。
 八幡にも足を運びましたが、霞がかかったようで、絵にはなりませんでした。 健康に配慮しながらまた撮影をしようと思っています。 よろしくお願いします。

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掛頭山から

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笹山神社。杉木立の中にある小さな神社でとても静かです。

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転居した家の2階の窓から撮影しました。この風景が気に入って転居しました。秋の紅葉がまた美しいのです。


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滝山川沿いを歩くと芸北で「谷急ぎ」と呼ぶマンサクの花芽が膨らんでいました。

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大規模林道は除雪されない。車が進入した跡がある。積雪が50㌢近くあるので無謀のような気がするが、昔はこんなチャレンジは
良くやったなあと思った。

by konno_noboru | 2013-01-01 20:04 | Comments(5)