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山に暮らせば

2014/11/25  風にあおられ道路を走り回っていた枯れ葉が静かになった。昨夜から降り始めた小雨が断続的に降り続き、茶色や赤に染まった葉が道に張り付いてしまった。気温は8℃。いつもの年なら冷え込んで雪に変わってもおかしくないのに風もなく雨がまだ降っている。
 ここ10日ほど気分が乗らず、ブログの更新が滞った。15日に写真塾で芸北・大暮川を遡り、林道細見・大塚線を走った。19日に染織家の藍染めを撮らせてもらった。久し振りに気合いが入ったが藍染めは藍のグラデーション再現が難しく手強かった。チャンスがあれば再度挑戦だ。
 連休は2日ほど宮島へ。島が沈むのではないかと思えるほどの人だった。穴子飯やもみじまんじゅうを食べて安芸の宮島を楽しんだ。

 芸北を少し留守にしていたので明日からマウンテンバイクで走ってみようかなと思っている。医者に「体重5㎏減」を宣告されたし、またまたスラックスがはち切れそうだし、風呂の鏡を見て「この鏡は歪んで見える」と目をそらす。年内に0増5減が目標。

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鳥居の下は満杯。言葉から韓国の人が多いかなと思った。

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潮が引いていくと観光客は少しずつ鳥居に近づく。

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潮が引けばアオサの海。

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五重塔と千畳閣も人でいっぱい。

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大潮で回廊は水につかりそう。

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回廊の中は水に浮いている感じだ。

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大元公園。鹿はこのあとこちらに近づいてきた。残念ながらエサはあげられない。

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大元公園。今時の写真はスマホだ。モミジの紅が際だった。

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千畳閣。そとの銀杏が黄金色に輝く

by konno_noboru | 2014-11-25 18:46 | Comments(1)

山に暮らせば

2014/11/13  昨夜、天気予報は13日の午前中、山沿いでは雨か雪と伝えた。窓を開けて吊り下げてある温度計を見ると気温は6℃。雪にはならないと思った。
 依頼のあった写真を探すため朝早めに起きた。3年前まで遡って画像を見る。何とか3カットだけ出稿した。午前11時を過ぎていた。外を見ると霧雨のようなものが降っている。雪? 八幡の住人に聞くと「少し降った」という。
 オーバーズボンをはく。一足早く冬が来る八幡へ。洞門の近くの道路端で雪は舞い落ちた枯れ葉とともに帯のように長く伸びる。屋根から落ちた雪が少したまった家もある。道路に設置された温度計は気温は1℃。2時間ほど歩き回った。寒さは耐えられたが、手袋がなく、冷たさで手が痛い。山麓庵のかやぶきの屋根が少しだけ白い。秋と冬の端境期。
 苅尾(臥龍山)は霞んだままだ。落葉松と苅尾(臥龍山)が見えるところで雲の切れるのを待つ。

 10日撮影分 帝釈峡 雄橋。中国新聞写真クラブ秋の撮影会の舞台なので仲間と行く。
 11日撮影分 鎧滝 大佐川の渓谷。大きな滝壺はいつもとてもきれいなのだが濁りが激しい。

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八幡洞門入り口にたまった初雪。

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山麓庵の屋根が少しだけ雪をかむった。

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苅尾(臥龍山)の見える場所で一番好きなところ。山頂尾根筋が白い。まだ根雪になるほどの降り方ではない。

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帝釈峡・雄橋。

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鎧滝。水の濁りがとても激しかった。仲間と行ったが、みんながっかりだった。上流で工事があったのだろうか。

 

by konno_noboru | 2014-11-13 18:27 | Comments(1)

山に暮らせば

2014/11/07 その2
 11月4日 中国新聞文化センターの写真講座。急に講座を辞された先輩の講座受講者の受け皿として午前10時から新しく講座が入った。火曜日は午後6時30分からのがあるので1日2講座。

 5、6日と1泊2日で北広島町観光協会の「カメラで探す 宝探し講座」。八幡高原の民宿に泊まり137年ぶりの幻の十三夜の名月や星を撮ったあと美味いどぶろくを飲む。翌朝は午前5時起床。夜明けからお昼までびっしり芸北の秋を撮影。気合いが入っていたので少々疲れた。
 
 明日はまた中国新聞文化センターの講座。次週から芸北写真塾もある。1つ1つを了解して受けたのだが、カレンダーの中に予定を書き込んでみると休みがないことに気づいて唖然とする。ノーと言えないばかりに。あーあ 自滅!

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旧町名で言えば大朝町九門明の西教寺。大銀杏が黄金色に染まった。定番の撮影位置とは反対、境内の中で撮影。こちらから見ると少し太って見える。

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寺の裏山の木が伐採されて見えるようになった。レントゲン写真を見るように銀杏の骨格が解る。二股で見事なバランスを取っている。

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芸北・八幡高原の夜明け。前日は冷え込んで大霜だったのに、6日の朝は穏やかな朝だった。この時期、太陽は掛頭山と苅尾(臥龍山)の中間から昇る。

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苅尾(臥龍山)と聖湖。苅尾は八幡から見ると午前中は逆光になる。南に回り込んで順光側に行く。朝早いと風もなく湖は鏡になる。

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霧が谷湿原。冷え込みを期待したが穏やかな朝。霜もなく風もなく、散歩には良いが撮影には最悪。

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三段峡・三ツ滝。好天に恵まれ過ぎて滝の撮影には嬉しくない。仕方なく、小さな世界を狙う。

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イタチ君。三ツ滝を撮影中、隣の人が「何かいる」と言った。よく見るとイタチが全く動かないでこちらを向いていた。間もなくテンの撮影時期。我が家には仲間が素敵な撮影台を作ってくれた。今年は勝負だ!

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4日の朝、新しい講座が始まる日。市内に出るので朝早く王泊ダムの側を走った。冷え込んでいたので水蒸気が上がっていた。急いでいたが、チャンスはいつもやっては来ない。5分間だけ撮影と決めた。

by konno_noboru | 2014-11-07 19:52 | Comments(3)

山に暮らせば

2014/11/07 その1  きょうは朝から洗濯。バタバタしたのと山歩きなどで汗をかいたものも多く、2回に分けて洗うほどの量だった。乾けばたたんで整理するし、食事も自分で取るし、何もかも一人でやります。家人に言わせれば「可愛い子には旅をさせ」といったところね、ということになる。
 午後から菜園に残っていたサツマイモの収穫。後は久し振りにのんびり撮影したものの整理。

 (11月2日)中国新聞写真クラブ秋の撮影会。芸北写真くらぶの仲間と青地に白で「芸北写真くらぶ」と染め抜いたそろいのジャケットで県民の森へ。毛無山と烏帽子山の登り口になる出雲峠まで歩いて紅葉の撮影。その後東城町の伝統行事「お通り」へ。駐車場がなく少し離れたところからシャトルバスで会場に行く。「お通り」は初めて見る。賑やかな祭りだった。

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紅葉が盛りの道を出雲峠に向かう登山者。

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落ち葉に彩られた道を楽しみながら出雲峠に向かう。

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お通り。頭にかざした花は山茶花。可愛い少女が町を歩く。


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笑顔が一番。疲れても笑顔。笑顔のお通り。

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大名行列。下にー、下にーと続く。

by konno_noboru | 2014-11-07 17:34 | Comments(2)

山に暮らせば

2014/11/03  今月に入って1日は芸北の鎧滝へ。滝壺の大きな滝なのだが今ひとつ人気が出ない。たぶん、クマの目撃情報やZ型に下っていく急坂が障害になっているのかも知れない。天気が芳しくなかったが、水量も多く、紅葉も見頃になってきた。まだ滝壺に落ち葉が舞い降りて流れるところまでは行かない。今週末が良いかも知れない。
2日は中国新聞写真クラブの撮影会で庄原市の県民の森と東城の「お通り」(本日の中国新聞に掲載されている)に出かけた。アップするのは明日だ。もう眠くなってきた。

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鎧滝。滝壺の大きな滝だ。以前にクマの目撃情報があったりしたので一人で行くには少し周辺が気になるかも知れない。

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目的の滝は真下になる。ジグザグの道を下っていく。距離は短い。

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滝の下流になる鎧滝橋から見る紅葉。紅が少ないが上から覗いて見る感じもいい。

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芸北支所前の神社の紅葉。こんなにきれいなモミジがあるのに気づかなかった。

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花ワラビ。先週、吾妻山で見たが「ご近所」にあるとは知らなかった。

by konno_noboru | 2014-11-04 00:34 | Comments(1)