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山に暮らせば

2016/10/29
 残念ながらカープは負けた。日ハムが強かったのだ。
 
 きょうから中国新聞写真クラブの秋の撮影会が北広島を舞台に始まった。少し肌寒く曇り。紅葉も例年よりスローペース。撮影会の会期は7日まで。
 我が家正面の山もまだ紅葉のピークではない。今年は少し紅葉の時期が遅い。これから毎朝、窓を開けるのが楽しみになる。

 24日に立烏帽子山、25日は立烏帽子から比婆山へ行き撮影したが、カープが負けた第3戦(25日)以降、ブログ更新のパワーも沸かなかった。
気分も立て直しだ。

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芸北・八幡 大歳神社社叢。色づきももう少しといったといころ。

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我が家正面の山も今一歩といったところ

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滝山川も雨で増水。木の葉が流れ始めるにはもう1週間かな。

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25日 立烏帽子山の池の段から霧の比婆山へ。

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比婆御陵。霧が流れて雰囲気は良かった。

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比婆山のブナ

by konno_noboru | 2016-10-29 23:37 | Comments(2)

山に暮らせば

2016/10/23    その2 
  昨日、立烏帽子山へ。詳しいことは今朝の中国新聞に掲載されているので少し省く。市内は天気が悪かったらしいが、山は午前中は薄曇りでホツツジは見頃。
 ところが池の段に来るとほとんどの人が「あっ、大山が見える。雪が積もっているの?」と声を上げる。ホツツジよりも圧倒的に大山に惹かれている。私も何度も立烏帽子に登っているが、こんなにきれいに大山が見えたのは初めて。ホツツジを撮るか大山を撮るか迷い、仲間には「大山を意識して撮るように」と声を掛ける。
 午後からは霧が立ち込め雨になった。

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池の段に立つ人の視線の先には大山がくっきり。

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池の段から望遠で撮った大山。白く見える岩壁までこれほどくっきり撮れたのは奇跡としか言い様がない。白く見えたので多くの人が雪と思ったらしい。

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左の丘が池の段。右が立烏帽子山。その中間に薄く見えるのが大山。

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正面の山が比婆山。時折霧が流れてきていたが、午後からは雨になった。

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左が立烏帽子山、右のなだらかな山が竜王山。

by konno_noboru | 2016-10-23 17:00 | Comments(2)

山に暮らせば

2016/10/23   その1
  きょうは少し寒い。ストーブの用意だ。
 21日、天狗石山、三ツ石山、阿佐山を縦走しようと4人(役場の人、観光協会の女性2人)でまず来尾(きたお)峠から天狗石山へ。広島・島根県境の登山口から即急坂。スマホには軌跡と標高図が示されるソフト「YAMAP」が入れてある。経過時間も表示されるもので今回が使い初め。ルートはほとんど島根県との県境の尾根。天狗石山を過ぎて木無原11:40 昼食。写真を撮りながらの歩行なので時間はかかる。天狗石から三ツ石山へ。12:40三ツ石。尾根筋なのだが残念ながら眺望はきかない。午後2時07分、阿佐山北峯のスキー場。スマホから緊急地震速報。スキー場の建物も揺れる。広島市内にいる娘から「だいじょうぶ?」とメールあり。曇りで眺望悪し。北峯から南峰へ向かう。山頂といった雰囲気のないに南峯で休み下山。
 歩く距離はあるのだが、写真を撮るところがほとんど無かった。やはり春が良いかな。
 「この道おかしい。間違ってないか?」と言われて???。先導していたのは私。二十丁峠で右に回り細い道を下るはずなのに通り過ぎて毛無山に向かう横吹峠まで来ていた。新兵器のスマホにはルートが示されていたのに見なかったのだ。急遽、後戻りだが登りになる。二十丁峠まで戻り、下山場所は大暮・深山。。暗くならなければ良いが…。車がおいてある阿佐山登山口。道の間違いに気づくのが15分遅かったら、反省。

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天狗石山。アナログからデジタルになってアンテナの数が減ったようなのだが定かな記憶が無い。

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やはりブナ林は明るい気がする。

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スキー場から。大朝方面の見晴らしが良くなかった。

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スキー場ゲレンデから見た阿佐山南峰。


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阿佐山北峯(右側)から。遠方は毛無山。

by konno_noboru | 2016-10-23 16:26 | Comments(1)

山に暮らせば

2016/10/17  今朝、きょうから中国新聞社1Fロビーで開催される芸北写真くらぶの写真展の飾り付け。仲間と昼食を済ませて芸北に戻り、整理していないここ1週間の画像整理。ムラサキセンブリとウメバチソウがが圧倒的に多い。深入山、雲月山のススキも多い。日付を追って整理。
 ススキ撮影は深入山も雲月山も午後3時以降が光線良好。

 15日、土曜会は立烏帽子山のホツツジ撮影。夏の開花期に撮ったのと同じように立烏帽子山に向かって少し色づいた葉を撮る。山の紅葉には少し早かったが今週末がちょうど良いかも。久しぶりに大きなカメラバッグを背負って歩いた。整体で結構きつい仕置きをしてもらったおかげか、減量中の効果があったか少し身体が軽かった。

 
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ホツツジの紅葉ピークは今週末かも。正面が立烏帽子山。

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立烏帽子山登山道途中。空がきれいだった。

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左の丘が池の段、立烏帽子山、ケルン。右後方が竜王山。

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ムラサキセンブリ。通常見かけるのは花びらは5枚だが、撮影中に花びらが4~7枚の花が見つかった。仲間と登ると誰かが見つける。

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花びら6枚

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花びら7枚

by konno_noboru | 2016-10-17 23:40 | Comments(2)

山に暮らせば

2016/10/08 勤め人にとっては今日から3連休。こちらは土曜と10日月曜は塾。下見にバタバタする。 
 今は深入山と雲月山がメーンフィールド。花は紫千振が本命。陽が差さないと開かないリンドウ。濃い紫もあれば薄い色の花もある。濃い色の花は2011年10月10日、右目の異常に気づいた花と同じように濃い花だった。梅鉢草も登山道脇に咲く。近くの渓流で大文字草も咲いている。
 紅葉の始まる前、大急ぎで花を探し歩く。深入山では初めて右足が痛くなり、立ち往生。歳のせいだ。

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深入山山頂から南コースを下りて振り返った。秋の雲が流れていく。

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深入山山頂、南から風が吹く。揺れるススキの向こうに西中国山地の盟主・恐羅漢山。

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色の濃いリンドウ。特別な思い入れがある花になった。

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登山道脇に咲く梅鉢草。

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紫千振。咲き競うのは来週後半か。

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千振。この花もまだ小さい。

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大文字草。

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アケボノシュスラン。背丈2センチの小さな花。

by konno_noboru | 2016-10-08 23:23 | Comments(4)

山に暮らせば

2016/10/01  海が見たいときもある。9月末と今月1日、江津市都野津海岸に行く。大荒れの海が好きなのだが瀬戸内海と同じように静かな海だった。
 日本海から吹き付ける強風を防ぐ防風棚は間伐材でくみ上げたもので海岸沿いに続く。飛散した砂にハマエンドウとハマゴウが咲いていた。

 都野津から温泉津町西田・ヨズクハデの里までは遠くない。例年撮影する餅米が植えてある場所は既に収穫が終わり、稻ハデも解かれていた。大森銀山に続く谷筋でヨズクハデを撮る。瑞泉寺の下に組まれたハデは3本、道を隔てて2本ある。稲を刈って間もないハデは緑色の葉が混じり丸く大きく見えるが、日が経つにつれて乾燥し細身になる。
 ヨズクハデのそばでコーヒーを入れる。9人が輪になって飲む。後方の瑞泉寺には大きな銀杏がある。紅葉の時期になったらまた同じコースで訪ねる。

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浅利海岸。国道から風車の後方の山に雲がかかったので車を停めた。

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砂防棚。

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三角形になっているが中を歩くのは狭くてしんどい。

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海岸沿いに咲くハマゴウ。

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ハマエンドウ

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ヨズクハデ。

by konno_noboru | 2016-10-03 01:05 | Comments(1)