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山に暮らせば

2016/11/27  金曜日は眼科検診。今回は硝子体内注射なし。次いで月1回の内科検診。先月はみぞおち、背中が痛かったが、少し前に胃カメラを飲んだとき慢性胃炎だったので再度投薬で様子見。今月は異常なし。ただ減量を指示された。
 身体のチェック同様車もチェック。冬用タイヤに交換。

  アストラムライン伴中央駅の前、向かいが専念寺。10年以上前、フクロウが営巣した銀杏だがそれ以降気にもしていなかった。ガソリンを入れながら見上げると色づきも良い、とても美形である。気がつけば近所の少女がきれいな娘に変身して驚かされたようなもんだ。
 芸北に戻り、シイタケ撮影。胞子の流れが絵コンテとは違う。気に入らないのできれいな原木を借りて再度挑戦の予定。

 土曜日は第2土曜会。匹見の美濃地屋敷を訪れたことが無いというので久しぶりに屋敷に。その後水仙とツワブキ撮影。帰途、大麻山山麓は東平原の柿団地へ。既に収穫は終わっていたので近くの残り柿を撮る。

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胞子はこちら(手前)に流れるように設定したが思うに任せない。私が動いただけでも風の影響が出る。空気中の埃(ほこり)が舞い星のように光って写る。カメラ位置が逆なのか。????が続く。

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アストラムライン伴中央駅の前。専念寺境内の銀杏。形がとてもきれいに整ってきた。

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美濃地屋敷。入ってすぐの土間。とにかく広い。思わず「冬は寒いだろうな」とつぶやく。見学は無料。詳細はネットで見てください。

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茅葺きなので天井を見上げれば梁の太さのも驚く。

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何と言っても下駄と囲炉裏。熱燗が良いよなあ。

by konno_noboru | 2016-11-27 16:11 | Comments(4)

山に暮らせば

2016/11/24  1か月かかった不要物の処理が終わり、先月29日から家の前に停めていた2㌧トラックの荷台部分のようなものが満杯になったので引き取りに来てもらった。廃棄物を収集運搬してもらったわけだ。歳だから元気な内に不要物は破棄する。ゴルフバックも古い写真パネルも処分した。春に第2弾を予定。
 すっきりしてオークガーデンへ。入り口にシイタケが大きく育った原木が立てかけてあった。近くの農家にあると言った。ゆっくり湯につかりながら「シイタケを撮るか!」と思った。時間的にも早かったので温泉は独り占め。風呂から上がり撮影の準備。
 部屋の中に少し細めの原木を用意した。暗幕で部屋を真っ暗にする。ライトはLEDランプのスポット光。無風状態にしなければシイタケから放たれる胞子は見えない。線香を焚いて煙の流れを確認。まっすぐ立ち上れば準備完了。シイタケの胞子はまっすぐ下に霧のように流れるはず。
 「おひとりさま」なのだが、静かになった深夜でなければ本気で撮る気にならない。少し撮ったが明日は眼科の診察日なので少し控えめにして、セットはそのままなので明日、また挑戦。

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なかなか3本そろって胞子がきれいに流れることは少ない。

by konno_noboru | 2016-11-25 00:33 | Comments(6)

山に暮らせば

2016/11/22  きょうは火曜会。紅葉の季節が終わり、撮るものがない。TVの天気予報で日本海の波の高さは3m。荒れる冬の日本海を撮ろうと出かける。寄り道をして昼食はいつも通り民宿「とみ」の定食。
 荒れる日本海は予想外れ。漁港で漁師さんに「灯台を超える波が撮りたいから来た」と言ったら「西の風が吹かんと灯台を超える波は来ない。天気図見て、西の風が強く吹く日にまた来い」と言われた。
 唐音海岸でツワブキが咲いているはずなので海岸へ。ツワブキと11月には咲き始める水仙も咲き始めていた。
撮影終了と同時に強い雨。水仙のピークはいつもより早そう。ツワブキの花は少し下り坂。

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ツワブキの株数は増えているようだ。冷え込みがないのか花もあまり傷んでいない。

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水仙。例年よりたくさん咲いていた。今年はピークが早いかもしれない。

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水仙も潮風に傷めつけられることもなくきれいだった。

by konno_noboru | 2016-11-23 00:04 | Comments(1)

山に暮らせば

2016/11/18  撮って保存したはずのデータが無い。その中に特別講座の時撮った全員の記念写真があるのだ。何処かに間違って保存したのではないかと探す。10日前まで遡ってもない。撮影したCF(コンパクトフラッシュ)、SDメモリーカードの画像は削除している。淡い期待を持って32GBのCFを復元ソフトに掛ける。「ディスクによっては相当時間がかかる」と出る。確かに長い時間がかかった。復元してみるとすべて×印、?印が出て、このファイルは破損している云々。もしかして復元ソフトが古くWindows10に対応してないのかも。使っているのはVer.3、調べると今はVer.10。諦めた方が良いのだと思いながら深夜、有料のVer.10をダウンロード。32GBの復元にかかる。午前2時だ。明日の朝までには何とかなるだろうとパソコンを働かせたまま寝る。

 朝、コーヒーを飲み、パソコンを見る。復元されたデータを入れるホルダーを見ると必要な264カットとさらに古いデータがきれいに復元している。×印も?マークもない。6800円のバージョンアップ版は安かったか。ちなみにフリーソフトでは上手くいかなかった。
 紅葉の盛りは過ぎたが救出された画像をアップする事にした。撮影は14日~17日の間のもの。

 窓から見える山の木々の枝から風が吹くたびに散り、滝山川の流れに乗って下っていく。裸木になれば冬。カメムシ(芸北では屁たれ虫と呼ぶ人もいる)が多いからこの冬は雪が多いという。
 
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石橋邸のモミジ。今年も最終的には見事に紅く染まった。

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元筏津小学校そばの大歳神社。銀杏の実がたくさん落ちていた。踏まないようにしたが歩くたびにつぶれる音がした。

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ほとけばら遊園。今年は道路脇で撮影。

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古保利薬師。阿弥陀堂を開けてもらった。

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古保利薬師。飾り瓦(獅子かな)を入れていつも通りの撮影。

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緑から黄色に染まっていくまで1週間かかった。

by konno_noboru | 2016-11-18 19:19 | Comments(1)

山に暮らせば

2016/11/08  昨日の朝、大霜だった。冷え込みがなく、紅葉のピークが来ないまま秋が終わりかと思っていたが、明日また冷え込みそうなので鮮やかな紅葉を期待しよう。中国新聞写真クラブの撮影会最終日は昨日。例年なら紅葉の真っ盛りの中で撮影できたのにと思うとちょっと残念。
 今朝、高野のIさんから「モミジが見頃になった」と連絡があった。ちょうど火曜会の撮影実習日。雨が降り始めたがモミジを皮切りに元筏津小学校、西教寺、ほとけばら遊園、古保利薬師の撮影に行く。古保利薬師の紅葉が少し遅れているが、週末にはきれいに染まるだろう。

 5日、カープの優勝パレードがあった日、芸北の高岳(1,054m)へ登る。予想より多い人たちが登っていたが一緒に登った人が十数年ぶりに知人に出会うというサプライズもあった。お湯を沸かしラーメンを食べる。下山して「ぶなの里」でコーヒーを飲むことにしていたので山でのコーヒーはなし。聖湖、苅尾(臥龍山)周辺の紅葉を撮るためだったがほとんど色づいていなかった。

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Iさん宅のモミジ。昨年は1日だけのライトアップをしたが、今年はどうしようか。

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元筏津小学校横の神社。

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ほとけばら遊園。

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西教寺の銀杏。今年は葉が少し小さい気がした。

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古保利薬師。紅葉は始まったばかり。

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昨日の朝、大霜だった。

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我が家の前の山。少し紅が少ない。これからかも。

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高岳から望む。紅く染まっていることを期待したが-。左が苅尾(臥龍山)右のこぶがある山が深入山。聖湖はダム堰堤の工事があり水が少ない。

by konno_noboru | 2016-11-08 20:42 | Comments(4)

山に暮らせば

2016/11/04   
昨日、尾道造船で行われた8万㌧級タンカーの進水式の見学に出かけた。写真塾の仲間と年1回1泊2日の修学旅行に行くのだが、進水式が見たくて今年は日帰りのバスツアー。進水式は午後からなので午前中に仏通寺散策。紅葉にはやはり早過ぎた。べっちゃー祭りで賑わう尾道市街で昼食後造船所へ。一般入場開始が正午、我々が入ったのは13時過ぎ。同造船所のHPには「船台から海面に滑り下ろす進水を行っております。目の前にそびえる巨大な船が、轟音と共に海面に下りていく光景はとても迫力があり感動的です。」とある。見学場所は船首の東側と船尾の西側の2カ所で西側を撮影地に選ぶ。見学者が多く人垣で海が見えない。脚立は持参していない。頭越しに撮るしかない。レンズは魚眼に変える。
 船尾にいるので式典は見えない。式場では支綱が切られ、連動して酒が船体に叩きつけられると同時にくす玉が割れ進水する-という段取りで進行している。
 午後13時40分、花火の炸裂音が進水を知らせる。静かに待っていた見学者が一斉にスマホで撮影開始。どーっと音がして赤い壁が目の前を走る。船首が見えた。フーッと息を吐き出すようにすべてが終わった。
 帰りに千光寺に寄り、夕食は尾道国際ホテルでちょっと贅沢な食事。満足。

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魚眼レンズ使用。会場全景を狙う。確認できなかったがネットで調べた船体は長さが212.50m、幅38m、深さ19.50m。

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赤い壁が迫ってきた。見学者が一斉にスマホを高く掲げた。ただレンズを上に向けて撮るしかない。入っていれば幸運。

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巨体が海に浮かんだ。でっかいなと思った。

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全員カメラマン。スマホの画像がきれいになったのでデジカメの人が少なかった。

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仏通寺。紅葉は今のところあまり進んでいなかった。茶店の緋毛せんが鮮やか。

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仏通寺入り口。川の上のモミジが少し色づいていた。

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探し当てたモミジ。今のところこの小さな木が一番見事だった。

by konno_noboru | 2016-11-04 19:33 | Comments(2)