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山に暮らせば

2017/11/28  26日に写真展も無事終了しました。期間中、会場に詰めていましたが、24日夜にお世話になった平位剛先生の偲ぶ会があり、会場を空けました。その間に来てくださった方にあいさつも出来ず申し訳ない思いです。9日間でしたが多くの方に見ていただき、本当に嬉しく思いました。ありがとうございました。

 写真展終了後、翌日に月曜会、きょうは火曜会と2日間塾があり、仲間と益田市鎌手の水仙公園に行きました。ツワブキが咲いているのですが、ちょっと時期が遅れた感じでした。予想通り水仙も咲き始めていました。2日とも汗が出るほどの好天で海辺を散策しました。
 2日とも水仙公園のほど近い民宿「とみ」で昼食。午後1時前にテーブルに着いた。そのときすぐ下の山陰線を列車が走る音が聞こえた。走り去っていくのはトワイライトエクスプレス「瑞風」。時間はたっぷりあったのに「瑞風」のことは頭になかった。みんな地団駄を踏んだ。
 きょうも山陰線が見える海辺で撮影していた。チン、チン、チンという踏切の警報音を聞いた。瑞風が走るのは2週間に1回、きょう姿を見せるはずはないのだが、じっと待った。遠目に少し派手な列車が見えた。望遠レンズではないが撮った。車体に書いてあるのはIWAMI KAGURA TRAIN。神楽列車だった。
 2週間後、日曜か月曜日に山陰線を走る瑞風に挑戦しなければならない。



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ありがとうございました。



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水仙公園のツワブキ。次の出番はスイセン。海辺に咲くのが良い。


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今はツワブキが9割、水仙が1割。この比率が次第に逆転する。



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日当たりが良く、風が吹き付けないところは早く咲く。


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石見神楽列車。車体には神楽の名場面が描かれている。


by konno_noboru | 2017-11-29 01:32 | Comments(1)

山に暮らせば



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2017/11/12  11日と12日で写真展の準備が終了。16日に作品搬入。展示はいつも通りZero1(ゼロワン)の石井誠治さんが担当。ライティング、作品の展示高さ、見る人と作品との距離など会場づくりには展示学がある。私の作品は会場の入り口までで会場に入れば石井さんの作品に変化する。今回の作品は48点。石井さんが私の思いを作品からあぶり出し、色の組み合わせや遠近感、広がりまで計算して展示される。作品を生かすも殺すも石井さんの腕。いつもさすがとは思わされている。
 もう10数年ギャラリー「森」で写真展を開かせてもらっているのも、写真歴の浅い塾の人たちをも作家として認め、作品を大切に扱ってもらえるから。
 また、受付の橋本あけみさんは大学で日本画を学んだ人で塾の写真展を11年も担当してくれている。彼女は以外に厳しいが作品に埃などがつくので、人がいないときに見回り、すべてきれいに払ってくれる。石井さんと同じように作品を大切にしてくれます。
 写真は原稿でしかなかった新聞記者時代、原稿を出すのに身体が震えるような怖さはなかったが、作品としてギャラリーに出すことには強烈な怖さを感じる。その怖さを払拭してくれたのがギャラリー「森」の2人。
 山に暮らせばⅡ が18日から始まります。作品とともに会場を楽しんでください。


 9日、動き回ると車も悲鳴を上げて修理。4時間はかかります、というので自動車屋の裏にある可部の福王寺山にでも登ろうかと思い、カメラ1台持ってスタート。車では上ったことは数回あるが今回は徒歩。福王寺口から不動坂参道へ。団地の中を通り砂防堰堤そばを歩き自動車道と交わる14丁展望台で一休み。ここで水を持ってきていないことに気づく。汗をかいているわけでもないのですぐに観音坂参道との交差地点を過ぎて4丁駐車場。車はここまで。残りは3丁、2丁、1丁の標識を見て歩く。1丁は109m。誰もいない福王寺の境内でゆっくりする。
 帰りは不動坂参道で下りる。一直線に下る急な道。降りたところが亀山小学校の側で20丁。時間はほぼ4時間。車を取りに行くが、後輪ブレーキのパットがすり減っているかもしれないので見て欲しいと頼んでいたが、部品交換となり入院。代車を借りた。

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写真展の準備をしながら、ルーティーンはこなさなければならない。
 8日は中国新聞写真クラブの年2回の撮影会。今秋の舞台は柳井市と岩国市。仲間は芸北写真くらぶの面々。ほとんど遠足気分。昼食は岩国・由宇のちから寿司。穴子寿司は穴子1匹まるごと。ナイフで切って食べる。初めてではないが何度行っても圧倒される。

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但し書き
本日はご来店ありがとうございます。
当店のネタは特大ですのでから必ず
ネタは喉(のど)を通る大きさに切って
お召し上がりください
店主


by konno_noboru | 2017-11-12 20:11 | Comments(5)

山に暮らせば

2017/11/04  きょうは土曜会。午前中雨で撮影が出来ない。雨が降ったときは座学。それぞれが前回の講座で撮ったデータを持ってくる。以前はプロジェクターで小さなスクリーンで見ていたが、今はパソコンとテレビのセット。昼間でそれぞれの作品を見て昼食。
 午後から撮影に出る。八幡界隈を歩くと前もって連絡していたが変更。芸北とは逆の東方向へ走る。
①芸北・高野のモミジが見頃   民家の庭なので一声掛けてから撮影。
②旧筏津小学校の銀杏が見頃   銀杏は散り初め
③西教寺の銀杏         ここも散り初め
④ほとけ原のモミジ       今が見頃
⑤千代田・古保利薬師のモミジ  これからが本番、

 野球 日本シリーズを見ていて少々疲れた。カープでないと気合いが入らなかった。


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西教寺の銀杏。お寺にはご自由にお召し上がりくださいと接待。ちょっと座って眺めると良い気分だった。


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芸北・高野のモミジ。今が見頃かも。



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ほとけ原。例年通り、きれいだ。


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古保利薬師。紅葉はこれから。


by konno_noboru | 2017-11-05 01:05 | Comments(1)

山に暮らせば


2017/10/31  今朝、気温は1℃。掛頭山に雲海は出ているはず。きょうもまた立烏帽子山行きで掛頭山には行けない。千代田の舞ロードに集合なので早めに出て豊平を経由して行くことにした。
 芸北と豊平境のトンネルを出て、正面に龍頭山が見える場所に車を止める。霧は龍頭山より南側に出ている。下には琴谷の集落。眺める位置が少し低いので雲海の奥行きが出せない。車を止めて撮るだけなので見えるだけで良し、といった感じ。山道を下り田園地帯に出れば地面から霧が立ち上がる。集合時間に遅れるのでのんびりは出来ない。

 千代田から高速道で庄原ICへ。インターを出て国道を北上し、立烏帽子山へ。真っ青な空だ。昨日も立烏帽子山で撮影だったが、池の段で寒さと強風に襲われて退散したのが嘘のような晴れ方。防寒対策をしてきたが、厚手のものは脱いでしまう。ウイークデーだが、登山者はいっぱい。圧倒的に若さを少し過ぎた女性。大山が見えると喜び。とても賑やか。好天で気持ちよかったが、早めの下山だ。
 

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   雲海が気軽に楽しめるのだが、撮影場所が低いので遠くまで見渡せないのが残念。


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太陽に照らされた田圃から水蒸気が立ち上る。



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今シーズン5回目の立烏帽子山。初めての青空で今シーズン終了。

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立烏帽子山(右)と船通山(左端)の中央に大山が見える。



by konno_noboru | 2017-11-01 00:42 | Comments(1)