山に暮らせば

2017/03/18  きょうは土曜会。写真展の作品選定。それぞれが持ってきた自薦の作品と講座のあるごとに私が保存している15年、16年に撮影したものの中からみんなで選ぶ。選定に20日ほどかかるが、こちらが強引に決めることもある。今回は60点。パソコンにほぼ1日中さばりつくことになる。

 午前中、戸河内IC界隈で撮影。ハルトラノオは1本だけ花をつけていた。セリバオウレン、コバイモはほぼ最盛期。芸北はまだまだ先だが…。

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前回訪れたときより蕾は大きくなっていた



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近くを探したが1本だけ花が付いていた。


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この谷に来るといつも気になる苔。名前は知らないが、可愛い。




# by konno_noboru | 2017-03-18 23:35 | Comments(4)

山に暮らせば

2017/03/17  雪が解け田圃の畦がくっきりと表れた。春へ一直線といった感じだ。屋根から落ちて山になっていた雪を1m下の菜園に落とす。スコップとスノーダンプの作業なので3時間かかって終了。すべての作業が終わったわけではなく、少し残ったが後はお日様の力を借りる。2~3日すれば屋根から落ちた雪は溶けるだろう。

 季刊誌「Grandeひろしま」の春号が3月1日に出た。2年くらい前から連載しているが、今回は10㌻の特集なのでPRしたらと言われ、その気になった。市内の本屋さんにはあるはず。本屋に寄られたらついでに見てください。


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     Grandeひろしま 春号 春の訪れ

                      

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                  春の訪れ 田圃の畦の雪解けが早く春一直線。

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 屋根から落ちた雪の除去。下の方は氷のように堅くなっているので結構きつい。
今シーズン最後の雪掘りになれば良いのだが…。


# by konno_noboru | 2017-03-18 00:23 | Comments(0)

山に暮らせば

2017/03/15  天気は大荒れ。屋根は前夜に降った雪で白くなっている。薄暗くなり強風とともに横殴りの雪が岸に押し寄せる波のようにやってくる。30m先の川沿いの黄色い花をつけたマンサクも見えない。じーっと眺めていると五分くらい降り続くと青空に変わり、間を開けてまた雪が降る。朝、凄い音の雷が鳴ったので雪が降るのは感じていた。まだ3月中旬、名残り雪にはならない。

 きのうは火曜会。家のそばでネコヤナギとマンサク撮影。その後、市内に帰る人たちなので安芸太田でホソバナコバイモとアズマイチゲ、セリバオウレンを撮る。

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川沿いに4本のマンサクの木があるのだが、横殴りの雪でほとんど見えなくなる。


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昨日、火曜会の仲間と歩いた田圃に残った足跡は激しく降る雪で覆い隠されてしまった。


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ホソバナコバイモにしては珍しく中のしべが見えるくらい開いていた。

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セリバオウレンもたくさん目につくようになった。雄花だ、両性花だと仲間の声が聞こえる



# by konno_noboru | 2017-03-16 00:26 | Comments(3)

山に暮らせば

2017/03/12  きょうは洗濯、掃除だったが、窓から見える空の青さが気になる。田圃の雪も畦が見えるまで解け、庭には水たまりも出来た。
 午後零時のサイレンが聞こえた。掃除も洗濯も途中だがアズマイチゲ、ホソバナコバイモの咲く時期になっているので戸河内に向かう。昼食はいつも通り戸河内で天むす(天ぷら入りむすび)弁当に決めた。
 アズマイチゲは1輪咲いていたが咲きそろうにはもう1週間かかりそう。コバイモは北向き斜面にある花が少し遅れている。ついでにハルトラノオも見に行く。小さい蕾があるが、開花には1週間かかりそう。
 戸河内界隈の花の旬はもう少し先になりそうだから、イズモコバイモなど見に行くのも良いかなと思っている。暖かくなれば忙しくなるのだが写真展の準備もあるので旬の花が見られるかどうか。



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アズマイチゲ。ほかに1輪開いているのがあったが、旬ではないので葉もまだ開ききっていないものを選んだ。



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ホソバナコバイモ。南に開けた場所ではきれいに咲いていた。

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ハルトラノオ。見えづらいが白っぽいのが蕾。




# by konno_noboru | 2017-03-13 01:22 | Comments(6)

山に暮らせば

昨夜からの雪の続報 ベッドの中で遠雷を聞いた。雪が激しくなるのは予想して眠った。カーテンを開ける。気温はあまり下がってはいない。昨日の除雪は何だったのかと言うほど降っている。川小田午前9時、積雪70㌢弱。除雪車が走る。国道に出るまでの町道の除雪はパーフェクトのはず。後は駐車スペースを確保しなければならない。塾はないので除雪は午後からのんびりやれば良い。
 一瞬、雲が切れた。影が出来るほどの日差しはない。冬の重苦しい雲の色と違って白に近い18%グレーの明るい雲。目を凝らせば霧のような雪が降っている。山の木々に積もった雪が風が吹くと枝が跳ね上がり雪は滝のようにまっすぐに落ちていく。
 「雪はもういらない」と独り言。やはり春はまだ遠いなあ。


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一瞬青空が見え明るくなった。とてもきれいに見えるのはほんの束の間。また灰色の山になる。

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増田屋の庭にあるしだれ桜。重い雪が乗っているので枝折れしないか心配


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屋根の雪が落ちてから除雪にかかるか、落雪地点から離れたところから除雪するか迷う。屋根の雪が落ちたら早めに除雪しなければ氷のように堅くなって除雪作業が苦しくなる。雪に覆われた部分の半分は菜園。菜園と庭の高低差は1m。


# by konno_noboru | 2017-03-09 12:09 | Comments(4)

山に暮らせば


2017/03/08  久しぶりにロータリー除雪機を出した。除雪は必要はなさそうだったが、車の出入りで圧雪状態になるのが嫌だったので雪の降る中で作業。気温は-1℃。午後5時のサイレンが鳴るまで2時間半で終了。川沿いに咲いているマンサクは雪の帽子を被り、頭を出したスイセンはまた雪の下だ。
 午前零時現在降り続いている。気温は-3℃。ガラス戸の外側には冷蔵庫より冷えるので缶ビールを並べている。凍ってはいけないので部屋に戻す。春の雪にしては降り方が激しい。川小田の積雪60㎝、八幡は80㎝を超えた。
 今日、除雪したのだが、明日また除雪だ。積雪→除雪→積雪→除雪を何度繰り返しただろうか。屋根の雪が滑り落ちた。湿った雪は重いので除雪に手こずる。思いっきり冷え込んでくれた方が良いのだが-。

 
 昨日、5度目の総領町・吉舎町行き。セツブンソウ、ユキワリイチゲを1シーズン5回の撮影は初めて。4回は好天に恵まれていたが、ラストは午後から雪が降る嬉しくないコンディション。寒かったし、蕎麦屋は休み、リストアセンター隣の食堂も休み。売店は開いていたので何処か食事するところはないかと聞けば、近くにお好み焼き屋があるとか。でも10人は無理よ、と言われてそれぞれがパンと缶コーヒーでしのぐ。こんなことは初めてではないし…。帰途、高速道のSAで遅い昼食。


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芸北・川小田 咲いたばかりのマンサクに雪が降り積もる。


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総領町。セツブンソウを撮った後、激しく雪が降り、積もった。福寿草は花を閉じ半分埋もれた。セツブンソウは
雪に埋まって見えなくなった。

                               
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雪の降る前に撮ったセツブンソウ。ピンク系が集まる。


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セリバオウレン。これからたくさん見られるから撮らなくても良いと言っていたのだが…





 


# by konno_noboru | 2017-03-09 01:21 | Comments(1)

山に暮らせば

2017/03/06  田圃なまだ雪に覆われたまま。スノーシューがなくても歩けるだろうと川沿いまで歩く。渓流魚釣りが解禁になったので川の様子を見る。庭を通らなければ入れないところなので、何となくプライベート釣り場の感じ。放流魚なので渕に止まっているだろうし、野性も取り戻していないだろうから釣りはもっと暖かくなってから。
川沿いにはタニイソギ(マンサク)が咲き、ネコヤナギも芽吹いていた。周囲がまだ冬なので春を探しに行くのはセツブンソウの咲く総領町や吉舎町だったが、すぐそばまで春は確実に来ている。日々の散歩の範囲を広げていくこ

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庭先にはまだ除雪した雪が山になり、田圃も真っ白.

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川は雪代水を集めて少し増水。ネコヤナギも芽吹く。




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ネコヤナギ

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スイセンも粗目になった雪から芽を出した。芸北にも春が近づいている。




# by konno_noboru | 2017-03-06 23:32 | Comments(6)

山に暮らせば

2017/02/28   ベッドは南向きの窓に接している。今朝は何となく寒さを感じて目が覚めた。障子とガラス戸の二重の窓だが、昨夜星を見た後、ガラス窓をしっかりロックしていなかったようだ。ほんの少し外気が入ったのかガラスの下側が結露し少しだけ凍っていた。曇りガラスをぬぐうと川沿いの木々は霧氷に追われていた。陽が射し込むまで待つ。
 きょうは火曜会。またまた総領町と吉舎町。天気に文句のつけようなし。昼食は蕎麦処五稜庵。火曜日、水曜は定休だが無理を言って開けてもらった。節分草は6番の公開地でピンクの花を撮って吉舎町安田のユキワリイチゲを撮る。


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午前7時40分、コーヒーを飲み外出準備が終わったころ、朝日が差し込んできた。

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8時22分。太陽は左上から木々を照らす。きれいな白衣は5分もすれば消えていく。

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セツブンソウ第6公開地にはピンクのセツブンソウが咲く。咲いているのも撮ったが、あまりきれいに見えないので蕾にした。

# by konno_noboru | 2017-02-28 23:00 | Comments(2)

山に暮らせば

2017/02/25  きょうは土曜会。庄原・総領町から春の便りが届いていた。「次回の撮影はセツブンソウですよね」という声も聞いていた。三隅の梅満開を撮影していない仲間なのでちょっと迷ったが、総領町のセツブンソウとユキワリイチゲの撮影に行く。セツブンソウの№5公開地で「源爺さん」と「マーさん」に逢う。撮影後一緒に昼食。そば処五稜庵で11人で和やかに食べる。その後、吉舎町安田でユキワリイチゲを撮り尾道道・三良坂ICから高速道で三次東IC経由で帰る。  セツブンソウはまだ残雪がある北側の公開地が未公開があり、これから花が咲けば見られるだろう。ユキワリイチゲの花は陽が当たらなければ開かないので、陽が差し込む午前11時以降が良い。福寿草は五稜庵のフラワーポットで咲いていたが、自生地での確認はしなかった。

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セツブンソウ。花びらに見える部分は萼で通常5枚だが、八重咲きのように多くあるものもある。

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今回の撮影は24㍉広角で撮ることを基本とした。近くにあるものに限定されるので難しい。

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変わったのがありますよと教えられた。葉の色も違っていたのでアルビノかも。100㍉レンズ使用。


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ユキワリイチゲ。撮影時間は14:53。撮影地は15時を過ぎると日が陰るので11時~15:30が良い。陽が当たらないと咲かない。


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花の位置が遠いので300㍉使用。





# by konno_noboru | 2017-02-26 00:24 | Comments(2)

山に暮らせば

2017/02/19  朝早く除雪機の大きな音が聞こえた。カーテンを開ける。また降ってる。屋根から落ちた雪の除雪が終わればほぼ終了だったが、新雪が降ったので振り出しに戻った感じだ。陽が差し込む部屋にいれば暖房が不要なほど暖かい。除雪には気温が高く雪が湿ってロータリーで飛ばすには最適ではないと考え中止。部屋の掃除でもするか。

 昨日、土曜会。三隅の梅林再訪。桜が一輪。帰り道でキジと遭遇。雪のないところで土をつつく。春が近いと解るのだ。

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川霧が冷え込みで霧氷になったのとは少し違うようだ。着雪かな。


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陽が当たるのを待った。陽が当たれば消える短い命だ。

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風が吹かなければ結構着雪する。雪も少し湿っているのかも。

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昨日、三隅神社で見た桜。一輪、ためらいがちの開花だ。

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車の前に現れたキジ。飛びもせず、逃げもせずアスファルト道路を歩き、民家の庭先の雪のないところに入った。
しきりに土をつついた。土の感触は春なのだ。




# by konno_noboru | 2017-02-19 18:46 | Comments(2)