山に暮らせば

2018/01/08  今年最初の月曜会。例年なら雪の芸北を撮るのが多かったが、今年は撮影に適した冬景色ではない。益田市鎌手の水仙公園へ行くことにした。日本海に行くとき、海が荒れていれば‥と仲間は期待する。きょうも残念ながら穏やかな海だった。寒いと思って着込んで行ったが汗が出るほどだった。
 
 昨日は散歩中にカラスに追われる鷹を見た。鷹は電柱に止まった。執拗にカラスが攻める。ノスリかな。散歩中だしロケーションも芳しくないので早めに見切りをつけて歩く。ヤツガシラはいた。結構虫を捕っていた。


e0091879_22543443.jpg

咲き具合はベストだった。もう少し波があれば良かったというのが仲間の感想。そう思う。


e0091879_22550858.jpg


スイセン。皆良い香りだと言うが私は苦手。雨が降っていたせいか、香りはあまりしなかった。

e0091879_22552556.jpg


八重咲きもある。


e0091879_22554267.jpg


カラスの追われて避難。




# by konno_noboru | 2018-01-08 23:02 | Comments(3)

山に暮らせば

2018/01/05  午後3時、散歩に出る。コースはいつもと同じだが、きょうは昨日と逆の左回り。時間は1時間半のルート。雪が少ない。歩くには楽だが道路の除雪を担当する地場の企業にとっては嬉しくはない。また天然雪だけで営業しているスキー場は書き入れ時の正月に営業できない。冬にはいつも悲喜こもごもの話は出るが、やはり雪が少ないときの方が聞こえ方が大きい。
 
 散歩の途中で突然「リンゴ、買うて行ってや」と声を掛けられる。知ったリンゴ園の無人売り場の前なので素通りも出来まいと思ったが財布がない。ポケットには水分補給が必要なこともあるので500円玉2個がある。1袋500円のリンゴを2個買ったが、声を掛けた人も2個手にしている。「ここの人と違うの? ワシも買いに来た」と言った。???。まあいい。明日は土曜会。皆で食べれば良い。両手にぶら下げて残りの1㎞強を歩く。昨日もヤツガシラがいた場所に来た。やはりいた。リンゴを置いて撮る。きょうは望遠もあるデジカメ「LUMIX」。3日連続見たのだが、どこに滞在しているのか。




e0091879_00565791.jpg

3日連続で現れた。冠羽を目いっぱい広げたいところを見たいのだが、あまり刺激してはいけないので10分間の撮影で終わり。


e0091879_00572464.jpg
田圃に雪が残るが例年に比べれば雪が少ないのでヤツガシラは現れたのだろうか。雪が少ないのが幸いしたか。



e0091879_00584000.jpg
我が家の裏だが雪が少ない。テンの撮影が出来ない。


e0091879_00574938.jpg


雪が少ないの住む人にとっては良いこと。いつもなら屋根から落ちた雪が山積みになるのだが。




# by konno_noboru | 2018-01-06 01:14 | Comments(1)

山に暮らせば

2018/01/02  出していない方から賀状が届いた。年賀状を遅れて出すというのは気まずいなと思ってしまう。そんな思いを持って1㎞先の郵便局まで歩く。午後3時を過ぎていて風が冷たい。ポケットにはコンデジとスマホ。帰りは少しだけ遠回りをする。田圃にはこの時期にしては少なすぎる雪がある。
 正面を向いて歩けば風が冷たくほおが痛い。後ろ向きになって歩く。電線に止まっていた鳥が真下に飛び降りた。おかしな下り方だったので近寄ってみた。3mまで距離を詰めたが逃げない。鳥は道路沿いの草むらをつつきながら前に進む。特徴的だったので鳥のことを知らない私でも頭の鶏冠のような毛からヤツガシラと判った。コンデジで撮る。望遠がついていないコンデジなので最悪。出来るだけ鳥との距離を詰めて撮るがどうにもならない。走って帰り、車で後戻りすれば撮れるかも。400mmを持って行くが鳥は見当たらない。また、電線に止まっている。先ほどと同じように真下に下りた。400mmの効果はあった。この時期、散歩には望遠レンズが必要かなあ。きのうは八幡でベニマシコを見たけど撮れなかった。


e0091879_22223440.jpg



電線から下りたヤツガシラは残念ながら頭の毛を逆立たせることはなかった。

e0091879_22221763.jpg


草むらをつついて虫らしきものを探し出して食べた。



e0091879_22225074.jpg


コンデジで撮ればこんなもの。鳩か何か判らない。



# by konno_noboru | 2018-01-02 22:33 | Comments(4)

山に暮らせば

  

e0091879_23493820.jpg



                          あけましておめでとうございます。今年もよろしく。

                       お元気で新しい年を迎えられたでしょうか。
 2018年1月1日

 元旦を市内で迎え帰りに八幡・大歳神社へ。例年通りの初詣で。賽銭を入れ二礼 二拍手 一礼で終わりのはずだった。突然、拝殿の戸が開いて「上がりなさい」と声がかかった。声の主は神職。通称・YOUKOちゃんのご主人。御神酒を一口頂戴したあと、玉串を1本どうぞと差し出されて捧げた。確か、玉串の捧げ方には作法があったはずと思い出したが、記憶にはなかったので我流。
 いつも賽銭を入れて手を合わせるだけだった初詣で。予想外のことがあって2018年は良い年になるでしょう。

 天気が良ければ荒れた方が良いと思うのだが穏やかな正月だ。好きなのは八幡らしく激しさを思い切り叩きつけるような荒天がいいのだがスタートは穏やかな方が良い。昨年の、個展のた後から体調を崩したが、今年は1年健康で、思いっきりの良い写真が撮りたい。

                         今年もよろしくお願いします。




e0091879_23533337.jpg

 八幡・大歳神社。風が強く国旗の紐が引きちぎれそだった。雪がほとんどない境内。午後から行ったので
地元の人はほとんど初詣では終わった感じ。うろうろしている間に1組だけお見えになった。


e0091879_23561844.jpg

出会ったのは1組だけ。初詣では履き物はほとんど長靴だったが、今年は雪がないのでいつも通りの履き物。
おじいさんとお孫さんの家族のようだった。

e0091879_23542035.jpg

お正月に初めて玉串を捧げさせてもらった。


e0091879_23550396.jpg

天気は様々に変わる。太陽が雲に隠れると雪が少し降った。田圃にはまだ雪があ
るが、アイスバーンのように固く締まって降った雪は風に飛ばされて積もらない。


e0091879_23560425.jpg

深入山。市内から八幡に帰るとき、雲が切れて山頂がきれいだったので、R191から少し入ったところに車を止め、
長靴を履いて上の駐車場まで歩く。雪は固く締まって歩きやすい。ただ、待っても待っても先ほど見た時のように雲が
切れなかった。30分ほど待ってやっと山頂周辺にだけ陽が当たった。


   

 


# by konno_noboru | 2018-01-02 00:16 | Comments(2)

山に暮らせば

2017/12/28  今年の塾は25日と26日が最終。それぞれ昼食にドライブインやまぶき特製のやまぶき鍋を取り寄せてノンアルコールビールで1年を締めくくった。
 25日は午後から予定の撮影は気温も下がり雪も一時的に激しくなったので中止。26日は何とかなりそうなので八幡界隈へ。雪は降っていたが風が強く、雪は積もらず吹き飛ばされていく。撮影は早めの終了になった。
 今年〆のブログになるかもしれないが、ここ4~5日の間に撮ったものになる。


 個展や体調不良で積み残しになった仕事を片付けるのに四苦八苦。人様の動きと同じようにする迎春準備はない。いつもと変わったことはない。周辺が忙しくなり余波のように依頼原稿の締め切りが早くなったり、年賀状の宛名ソフトが動かなくてバタバタしたり、1階の部屋に置いていた蘭の花が寒さにやられるなど、不注意と想定外のパンチ。
 追い打ちをかけるように東京の孫から「今年は帰れない」とラインで通告。静かで少し寂しい正月になる。


e0091879_00033548.jpg

石見路トンネルを出たところの駐車場から。正面の山が豊平の龍頭山。霧が濃ければ霧のはちまきになる。


e0091879_00034728.jpg
朝目覚めて窓を開ければ霧氷が見える日もある。霧氷は陽が当たれば消える。


e0091879_00040116.jpg
今年7月の豪雨で川の流れが変わり、霧氷のつく木々が少し下流になった。


e0091879_00113509.jpg
農道なので雪が積もっても除雪はない。降り積もった雪が冷えて凍り付き、降る雪も強風に飛ばされていく。



e0091879_00043050.jpg
積雪量が多くないので車で入った。もう少し積もれば車では入られなくなる。









# by konno_noboru | 2017-12-29 00:30 | Comments(2)

山に暮らせば

2017/12/17  滞った仕事を1つずつ片付ける。窓の外は雪。きょうは風もなく降る雪は風に飛ばされることもなくただゆっくりと落ちてくる。木々には珍しく着雪。昨日の除雪はなかったと同じくらいまた積もった。
 一瞬空が切れて青空がのぞいた。時間にすれば2分もない。また灰色の空。息抜きに八幡に行こう。
 

e0091879_02353777.jpg


窓の外はゆっくりと雪が降る。カメラにゴミがついたように写ることはあまりない。


e0091879_02354709.jpg


冬の日ざしとは思えないほど明るい日差しが来た。



e0091879_02355786.jpg


地久院。枝垂れ桜の枝先には残念ながら着雪は少なかった。



e0091879_02360771.jpg


亀山神社。間もなく初詣。





e0091879_02364600.jpg


八幡に冬景色。車を止めてじーっと眺める。ここに来ると心穏やかになる。




# by konno_noboru | 2017-12-18 02:52 | Comments(1)

山に暮らせば

2017/12/15  始まりは目眩だった。耳鼻科だ。「何処が悪いかよう判らん。身体の中で反乱が起きている」と言ったら看護師に苦笑された。それから内科、脳神経外科、循環器内科で心臓の検査。何処も答えが出なかった。結果は良かったのだと判断。久しぶりに芸北に戻る。無理を承知で除雪。明日は土曜会、駐車スペースを確保しなくてはならない。
 
 やらなければならないことが滞っている。休んでいる間にすべてが終わっていることなど望むべくもない。大変申し訳ないのだが、写真展の礼状さえ出せていない。1つずつ片づけていくしかない。

 市内から帰るルートは高速道路は目眩がまた出てもいけないので超スロー運転で国道191で加計→戸河内→深入山→八幡→川小田。道路は安芸太田・松原交差点辺りから完全な圧雪状態。雪の深入山を1カットだけ撮る。少し走って安芸太田町小板と芸北境の道戦峠から道路に全く雪がない。同じ国道191だが芸北に入ると除雪はパーフェクト。  
 大歳神社界隈を少し見て5時過ぎに帰宅。そして車6~7台分のスペースを除雪。除雪機で飛ばすのだが、それでも汗は出る。芸北の知人が来て一言。「病人じゃないのか。雪は何とかなる。無理するな!」
 

 ※芸北写真くらぶがお手伝いする観光協会のカレンダー「芸北・四季の彩り」が出来ています。ご注文は北広島町観光協会芸北支部か私のアドレス(noboru2015@blue.megaegg.ne.jp )でもお受けして観光協会に回しますのでよろしくお願いします。
 
 料金 1部 1,000円  送料200円(5部以上送料無料)
 申し込み先  広島県山県郡北広島町川小田10075-5
           北広島町観光協会芸北支部
           0826-35-0888
  メールアドレス  kougen@eagle.ocn.ne.jp


e0091879_00354459.jpg

深入山。撮影午後4時32分。国道191から撮る。今年何回登ったかなと思った。


e0091879_00355961.jpg
安芸太田町分の国道191。道戦峠手前は圧雪状態だった。


e0091879_00361183.jpg
旧芸北町八幡に入ると除雪はパーフェクト。これなら安心。


e0091879_00363521.jpg
芸北に戻ったあいさつ代わりの1枚。今冬は大歳神社を何カット撮るだろうか。



e0091879_00365216.jpg
カレンダー 芸北 四季の彩り 中国新聞写真クラブ芸北支部の作品です。





# by konno_noboru | 2017-12-16 00:46 | Comments(4)

山に暮らせば

2017/12/05  今朝、田圃が薄く雪化粧していた。講座があるので午前9時に千代田の舞ロードへ。浜田道で鎌手の水仙公園に行く予定だったが、急遽、芸北経由、雪の八幡を撮影後に鎌手に回ることにした。
 雪が降れば何と言っても撮影のスタートは大歳神社。雪は舞っていた。2番目に霧ヶ谷湿原。手が痛くなるほど冷たいので手のひらにゴムのついた軍手。
 昼食の予約を携帯で。民宿とみのおかみさんが「海がシケてますよ」という。ならば行き先は海。以前、海の穏やかな日に行った漁港。作業中の漁師さんが言った。
  きょうは穏やかで良い
  違う。荒れた海が見たい。
  ならば西の風が吹く日に来い

 きょうは強烈な西風が吹いていた。岸壁に当たった波が砕けしぶきが襲いかかる。カメラは向けられない。近くの民家脇から撮る。
塾の仲間がそこの家のおばさんに「きょうは海が荒れて日が悪かったね」と言われた。
 違う。荒れた海が見たかったのだから良いの
 おばさん曰く「こんな日は洗濯物も干せないの」

 家の影に隠れて風をよけ、カメラはタオルで包んでしぶきから守りながら撮る。守れないのは眼鏡。しぶきを受けて表面が塩でザラザラ。傷がつくので拭けない。
 12時30分昼食、コーヒーの後、水仙公園へ。花の終わりかけたツワブキと咲き始めたスイセンを狙うが風で大きく揺れて近寄っては撮れない。きょうは花よりも海。

 帰りついたのが午後5時30分。しまい忘れたテーブルに積もる雪を撮る。電気をつけて撮影。あすは除雪が必要かも。


e0091879_00104202.jpg

大歳神社。今冬最初の1枚。遠慮して遠景から。午前10時の撮影だから
積雪量が少ない。夜には10㌢を超えたはず。



e0091879_00105622.jpg

ここだけはどうも気が乗らない。ほとんど撮らない霧ヶ谷湿原。塾の仲間と一緒なので撮る。

e0091879_00112279.jpg

帰りに撮った1枚。芸北にはほとんどない竹林。旧豊平町で。


e0091879_00114400.jpg


雪の前にしまい込むのだが忘れていた。これなら積雪量が判るかも。八幡が10㎝だから
それよりも少し少ないかも。


e0091879_00120036.jpg


灯台を遙かに超える波しぶき。風の音、波の砕け散る音、迫力満点。



e0091879_00121040.jpg


岩場に当たり間欠泉のように立ち上がる波しぶき。



e0091879_00122226.jpg


水仙公園から眺めて高島や水平線がくっきり見えることは少ない。強風のためか見通しが良い。
ツワブキはもう終わり。スイセンは風の当たらない場所で咲いている。



# by konno_noboru | 2017-12-06 00:23 | Comments(5)

山に暮らせば

2017/11/28  26日に写真展も無事終了しました。期間中、会場に詰めていましたが、24日夜にお世話になった平位剛先生の偲ぶ会があり、会場を空けました。その間に来てくださった方にあいさつも出来ず申し訳ない思いです。9日間でしたが多くの方に見ていただき、本当に嬉しく思いました。ありがとうございました。

 写真展終了後、翌日に月曜会、きょうは火曜会と2日間塾があり、仲間と益田市鎌手の水仙公園に行きました。ツワブキが咲いているのですが、ちょっと時期が遅れた感じでした。予想通り水仙も咲き始めていました。2日とも汗が出るほどの好天で海辺を散策しました。
 2日とも水仙公園のほど近い民宿「とみ」で昼食。午後1時前にテーブルに着いた。そのときすぐ下の山陰線を列車が走る音が聞こえた。走り去っていくのはトワイライトエクスプレス「瑞風」。時間はたっぷりあったのに「瑞風」のことは頭になかった。みんな地団駄を踏んだ。
 きょうも山陰線が見える海辺で撮影していた。チン、チン、チンという踏切の警報音を聞いた。瑞風が走るのは2週間に1回、きょう姿を見せるはずはないのだが、じっと待った。遠目に少し派手な列車が見えた。望遠レンズではないが撮った。車体に書いてあるのはIWAMI KAGURA TRAIN。神楽列車だった。
 2週間後、日曜か月曜日に山陰線を走る瑞風に挑戦しなければならない。



e0091879_01232905.jpg
ありがとうございました。



e0091879_01160835.jpg
水仙公園のツワブキ。次の出番はスイセン。海辺に咲くのが良い。


e0091879_01162125.jpg
今はツワブキが9割、水仙が1割。この比率が次第に逆転する。



e0091879_01163758.jpg
日当たりが良く、風が吹き付けないところは早く咲く。


e0091879_01301834.jpg
石見神楽列車。車体には神楽の名場面が描かれている。


# by konno_noboru | 2017-11-29 01:32 | Comments(1)

山に暮らせば



e0091879_19504869.jpg
2017/11/12  11日と12日で写真展の準備が終了。16日に作品搬入。展示はいつも通りZero1(ゼロワン)の石井誠治さんが担当。ライティング、作品の展示高さ、見る人と作品との距離など会場づくりには展示学がある。私の作品は会場の入り口までで会場に入れば石井さんの作品に変化する。今回の作品は48点。石井さんが私の思いを作品からあぶり出し、色の組み合わせや遠近感、広がりまで計算して展示される。作品を生かすも殺すも石井さんの腕。いつもさすがとは思わされている。
 もう10数年ギャラリー「森」で写真展を開かせてもらっているのも、写真歴の浅い塾の人たちをも作家として認め、作品を大切に扱ってもらえるから。
 また、受付の橋本あけみさんは大学で日本画を学んだ人で塾の写真展を11年も担当してくれている。彼女は以外に厳しいが作品に埃などがつくので、人がいないときに見回り、すべてきれいに払ってくれる。石井さんと同じように作品を大切にしてくれます。
 写真は原稿でしかなかった新聞記者時代、原稿を出すのに身体が震えるような怖さはなかったが、作品としてギャラリーに出すことには強烈な怖さを感じる。その怖さを払拭してくれたのがギャラリー「森」の2人。
 山に暮らせばⅡ が18日から始まります。作品とともに会場を楽しんでください。


 9日、動き回ると車も悲鳴を上げて修理。4時間はかかります、というので自動車屋の裏にある可部の福王寺山にでも登ろうかと思い、カメラ1台持ってスタート。車では上ったことは数回あるが今回は徒歩。福王寺口から不動坂参道へ。団地の中を通り砂防堰堤そばを歩き自動車道と交わる14丁展望台で一休み。ここで水を持ってきていないことに気づく。汗をかいているわけでもないのですぐに観音坂参道との交差地点を過ぎて4丁駐車場。車はここまで。残りは3丁、2丁、1丁の標識を見て歩く。1丁は109m。誰もいない福王寺の境内でゆっくりする。
 帰りは不動坂参道で下りる。一直線に下る急な道。降りたところが亀山小学校の側で20丁。時間はほぼ4時間。車を取りに行くが、後輪ブレーキのパットがすり減っているかもしれないので見て欲しいと頼んでいたが、部品交換となり入院。代車を借りた。

e0091879_19510501.jpg


e0091879_19513702.jpg



写真展の準備をしながら、ルーティーンはこなさなければならない。
 8日は中国新聞写真クラブの年2回の撮影会。今秋の舞台は柳井市と岩国市。仲間は芸北写真くらぶの面々。ほとんど遠足気分。昼食は岩国・由宇のちから寿司。穴子寿司は穴子1匹まるごと。ナイフで切って食べる。初めてではないが何度行っても圧倒される。

e0091879_20073644.jpg
但し書き
本日はご来店ありがとうございます。
当店のネタは特大ですのでから必ず
ネタは喉(のど)を通る大きさに切って
お召し上がりください
店主


# by konno_noboru | 2017-11-12 20:11 | Comments(5)