山に暮らせば

2016/11/22  きょうは火曜会。紅葉の季節が終わり、撮るものがない。TVの天気予報で日本海の波の高さは3m。荒れる冬の日本海を撮ろうと出かける。寄り道をして昼食はいつも通り民宿「とみ」の定食。
 荒れる日本海は予想外れ。漁港で漁師さんに「灯台を超える波が撮りたいから来た」と言ったら「西の風が吹かんと灯台を超える波は来ない。天気図見て、西の風が強く吹く日にまた来い」と言われた。
 唐音海岸でツワブキが咲いているはずなので海岸へ。ツワブキと11月には咲き始める水仙も咲き始めていた。
撮影終了と同時に強い雨。水仙のピークはいつもより早そう。ツワブキの花は少し下り坂。

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ツワブキの株数は増えているようだ。冷え込みがないのか花もあまり傷んでいない。

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水仙。例年よりたくさん咲いていた。今年はピークが早いかもしれない。

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水仙も潮風に傷めつけられることもなくきれいだった。

# by konno_noboru | 2016-11-23 00:04 | Comments(1)

山に暮らせば

2016/11/18  撮って保存したはずのデータが無い。その中に特別講座の時撮った全員の記念写真があるのだ。何処かに間違って保存したのではないかと探す。10日前まで遡ってもない。撮影したCF(コンパクトフラッシュ)、SDメモリーカードの画像は削除している。淡い期待を持って32GBのCFを復元ソフトに掛ける。「ディスクによっては相当時間がかかる」と出る。確かに長い時間がかかった。復元してみるとすべて×印、?印が出て、このファイルは破損している云々。もしかして復元ソフトが古くWindows10に対応してないのかも。使っているのはVer.3、調べると今はVer.10。諦めた方が良いのだと思いながら深夜、有料のVer.10をダウンロード。32GBの復元にかかる。午前2時だ。明日の朝までには何とかなるだろうとパソコンを働かせたまま寝る。

 朝、コーヒーを飲み、パソコンを見る。復元されたデータを入れるホルダーを見ると必要な264カットとさらに古いデータがきれいに復元している。×印も?マークもない。6800円のバージョンアップ版は安かったか。ちなみにフリーソフトでは上手くいかなかった。
 紅葉の盛りは過ぎたが救出された画像をアップする事にした。撮影は14日~17日の間のもの。

 窓から見える山の木々の枝から風が吹くたびに散り、滝山川の流れに乗って下っていく。裸木になれば冬。カメムシ(芸北では屁たれ虫と呼ぶ人もいる)が多いからこの冬は雪が多いという。
 
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石橋邸のモミジ。今年も最終的には見事に紅く染まった。

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元筏津小学校そばの大歳神社。銀杏の実がたくさん落ちていた。踏まないようにしたが歩くたびにつぶれる音がした。

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ほとけばら遊園。今年は道路脇で撮影。

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古保利薬師。阿弥陀堂を開けてもらった。

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古保利薬師。飾り瓦(獅子かな)を入れていつも通りの撮影。

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緑から黄色に染まっていくまで1週間かかった。

# by konno_noboru | 2016-11-18 19:19 | Comments(1)

山に暮らせば

2016/11/08  昨日の朝、大霜だった。冷え込みがなく、紅葉のピークが来ないまま秋が終わりかと思っていたが、明日また冷え込みそうなので鮮やかな紅葉を期待しよう。中国新聞写真クラブの撮影会最終日は昨日。例年なら紅葉の真っ盛りの中で撮影できたのにと思うとちょっと残念。
 今朝、高野のIさんから「モミジが見頃になった」と連絡があった。ちょうど火曜会の撮影実習日。雨が降り始めたがモミジを皮切りに元筏津小学校、西教寺、ほとけばら遊園、古保利薬師の撮影に行く。古保利薬師の紅葉が少し遅れているが、週末にはきれいに染まるだろう。

 5日、カープの優勝パレードがあった日、芸北の高岳(1,054m)へ登る。予想より多い人たちが登っていたが一緒に登った人が十数年ぶりに知人に出会うというサプライズもあった。お湯を沸かしラーメンを食べる。下山して「ぶなの里」でコーヒーを飲むことにしていたので山でのコーヒーはなし。聖湖、苅尾(臥龍山)周辺の紅葉を撮るためだったがほとんど色づいていなかった。

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Iさん宅のモミジ。昨年は1日だけのライトアップをしたが、今年はどうしようか。

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元筏津小学校横の神社。

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ほとけばら遊園。

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西教寺の銀杏。今年は葉が少し小さい気がした。

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古保利薬師。紅葉は始まったばかり。

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昨日の朝、大霜だった。

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我が家の前の山。少し紅が少ない。これからかも。

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高岳から望む。紅く染まっていることを期待したが-。左が苅尾(臥龍山)右のこぶがある山が深入山。聖湖はダム堰堤の工事があり水が少ない。

# by konno_noboru | 2016-11-08 20:42 | Comments(4)

山に暮らせば

2016/11/04   
昨日、尾道造船で行われた8万㌧級タンカーの進水式の見学に出かけた。写真塾の仲間と年1回1泊2日の修学旅行に行くのだが、進水式が見たくて今年は日帰りのバスツアー。進水式は午後からなので午前中に仏通寺散策。紅葉にはやはり早過ぎた。べっちゃー祭りで賑わう尾道市街で昼食後造船所へ。一般入場開始が正午、我々が入ったのは13時過ぎ。同造船所のHPには「船台から海面に滑り下ろす進水を行っております。目の前にそびえる巨大な船が、轟音と共に海面に下りていく光景はとても迫力があり感動的です。」とある。見学場所は船首の東側と船尾の西側の2カ所で西側を撮影地に選ぶ。見学者が多く人垣で海が見えない。脚立は持参していない。頭越しに撮るしかない。レンズは魚眼に変える。
 船尾にいるので式典は見えない。式場では支綱が切られ、連動して酒が船体に叩きつけられると同時にくす玉が割れ進水する-という段取りで進行している。
 午後13時40分、花火の炸裂音が進水を知らせる。静かに待っていた見学者が一斉にスマホで撮影開始。どーっと音がして赤い壁が目の前を走る。船首が見えた。フーッと息を吐き出すようにすべてが終わった。
 帰りに千光寺に寄り、夕食は尾道国際ホテルでちょっと贅沢な食事。満足。

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魚眼レンズ使用。会場全景を狙う。確認できなかったがネットで調べた船体は長さが212.50m、幅38m、深さ19.50m。

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赤い壁が迫ってきた。見学者が一斉にスマホを高く掲げた。ただレンズを上に向けて撮るしかない。入っていれば幸運。

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巨体が海に浮かんだ。でっかいなと思った。

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全員カメラマン。スマホの画像がきれいになったのでデジカメの人が少なかった。

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仏通寺。紅葉は今のところあまり進んでいなかった。茶店の緋毛せんが鮮やか。

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仏通寺入り口。川の上のモミジが少し色づいていた。

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探し当てたモミジ。今のところこの小さな木が一番見事だった。

# by konno_noboru | 2016-11-04 19:33 | Comments(2)

山に暮らせば

2016/10/29
 残念ながらカープは負けた。日ハムが強かったのだ。
 
 きょうから中国新聞写真クラブの秋の撮影会が北広島を舞台に始まった。少し肌寒く曇り。紅葉も例年よりスローペース。撮影会の会期は7日まで。
 我が家正面の山もまだ紅葉のピークではない。今年は少し紅葉の時期が遅い。これから毎朝、窓を開けるのが楽しみになる。

 24日に立烏帽子山、25日は立烏帽子から比婆山へ行き撮影したが、カープが負けた第3戦(25日)以降、ブログ更新のパワーも沸かなかった。
気分も立て直しだ。

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芸北・八幡 大歳神社社叢。色づきももう少しといったといころ。

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我が家正面の山も今一歩といったところ

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滝山川も雨で増水。木の葉が流れ始めるにはもう1週間かな。

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25日 立烏帽子山の池の段から霧の比婆山へ。

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比婆御陵。霧が流れて雰囲気は良かった。

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比婆山のブナ

# by konno_noboru | 2016-10-29 23:37 | Comments(2)

山に暮らせば

2016/10/23    その2 
  昨日、立烏帽子山へ。詳しいことは今朝の中国新聞に掲載されているので少し省く。市内は天気が悪かったらしいが、山は午前中は薄曇りでホツツジは見頃。
 ところが池の段に来るとほとんどの人が「あっ、大山が見える。雪が積もっているの?」と声を上げる。ホツツジよりも圧倒的に大山に惹かれている。私も何度も立烏帽子に登っているが、こんなにきれいに大山が見えたのは初めて。ホツツジを撮るか大山を撮るか迷い、仲間には「大山を意識して撮るように」と声を掛ける。
 午後からは霧が立ち込め雨になった。

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池の段に立つ人の視線の先には大山がくっきり。

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池の段から望遠で撮った大山。白く見える岩壁までこれほどくっきり撮れたのは奇跡としか言い様がない。白く見えたので多くの人が雪と思ったらしい。

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左の丘が池の段。右が立烏帽子山。その中間に薄く見えるのが大山。

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正面の山が比婆山。時折霧が流れてきていたが、午後からは雨になった。

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左が立烏帽子山、右のなだらかな山が竜王山。

# by konno_noboru | 2016-10-23 17:00 | Comments(2)

山に暮らせば

2016/10/23   その1
  きょうは少し寒い。ストーブの用意だ。
 21日、天狗石山、三ツ石山、阿佐山を縦走しようと4人(役場の人、観光協会の女性2人)でまず来尾(きたお)峠から天狗石山へ。広島・島根県境の登山口から即急坂。スマホには軌跡と標高図が示されるソフト「YAMAP」が入れてある。経過時間も表示されるもので今回が使い初め。ルートはほとんど島根県との県境の尾根。天狗石山を過ぎて木無原11:40 昼食。写真を撮りながらの歩行なので時間はかかる。天狗石から三ツ石山へ。12:40三ツ石。尾根筋なのだが残念ながら眺望はきかない。午後2時07分、阿佐山北峯のスキー場。スマホから緊急地震速報。スキー場の建物も揺れる。広島市内にいる娘から「だいじょうぶ?」とメールあり。曇りで眺望悪し。北峯から南峰へ向かう。山頂といった雰囲気のないに南峯で休み下山。
 歩く距離はあるのだが、写真を撮るところがほとんど無かった。やはり春が良いかな。
 「この道おかしい。間違ってないか?」と言われて???。先導していたのは私。二十丁峠で右に回り細い道を下るはずなのに通り過ぎて毛無山に向かう横吹峠まで来ていた。新兵器のスマホにはルートが示されていたのに見なかったのだ。急遽、後戻りだが登りになる。二十丁峠まで戻り、下山場所は大暮・深山。。暗くならなければ良いが…。車がおいてある阿佐山登山口。道の間違いに気づくのが15分遅かったら、反省。

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天狗石山。アナログからデジタルになってアンテナの数が減ったようなのだが定かな記憶が無い。

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やはりブナ林は明るい気がする。

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スキー場から。大朝方面の見晴らしが良くなかった。

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スキー場ゲレンデから見た阿佐山南峰。


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阿佐山北峯(右側)から。遠方は毛無山。

# by konno_noboru | 2016-10-23 16:26 | Comments(1)

山に暮らせば

2016/10/17  今朝、きょうから中国新聞社1Fロビーで開催される芸北写真くらぶの写真展の飾り付け。仲間と昼食を済ませて芸北に戻り、整理していないここ1週間の画像整理。ムラサキセンブリとウメバチソウがが圧倒的に多い。深入山、雲月山のススキも多い。日付を追って整理。
 ススキ撮影は深入山も雲月山も午後3時以降が光線良好。

 15日、土曜会は立烏帽子山のホツツジ撮影。夏の開花期に撮ったのと同じように立烏帽子山に向かって少し色づいた葉を撮る。山の紅葉には少し早かったが今週末がちょうど良いかも。久しぶりに大きなカメラバッグを背負って歩いた。整体で結構きつい仕置きをしてもらったおかげか、減量中の効果があったか少し身体が軽かった。

 
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ホツツジの紅葉ピークは今週末かも。正面が立烏帽子山。

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立烏帽子山登山道途中。空がきれいだった。

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左の丘が池の段、立烏帽子山、ケルン。右後方が竜王山。

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ムラサキセンブリ。通常見かけるのは花びらは5枚だが、撮影中に花びらが4~7枚の花が見つかった。仲間と登ると誰かが見つける。

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花びら6枚

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花びら7枚

# by konno_noboru | 2016-10-17 23:40 | Comments(2)

山に暮らせば

2016/10/08 勤め人にとっては今日から3連休。こちらは土曜と10日月曜は塾。下見にバタバタする。 
 今は深入山と雲月山がメーンフィールド。花は紫千振が本命。陽が差さないと開かないリンドウ。濃い紫もあれば薄い色の花もある。濃い色の花は2011年10月10日、右目の異常に気づいた花と同じように濃い花だった。梅鉢草も登山道脇に咲く。近くの渓流で大文字草も咲いている。
 紅葉の始まる前、大急ぎで花を探し歩く。深入山では初めて右足が痛くなり、立ち往生。歳のせいだ。

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深入山山頂から南コースを下りて振り返った。秋の雲が流れていく。

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深入山山頂、南から風が吹く。揺れるススキの向こうに西中国山地の盟主・恐羅漢山。

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色の濃いリンドウ。特別な思い入れがある花になった。

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登山道脇に咲く梅鉢草。

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紫千振。咲き競うのは来週後半か。

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千振。この花もまだ小さい。

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大文字草。

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アケボノシュスラン。背丈2センチの小さな花。

# by konno_noboru | 2016-10-08 23:23 | Comments(4)

山に暮らせば

2016/10/01  海が見たいときもある。9月末と今月1日、江津市都野津海岸に行く。大荒れの海が好きなのだが瀬戸内海と同じように静かな海だった。
 日本海から吹き付ける強風を防ぐ防風棚は間伐材でくみ上げたもので海岸沿いに続く。飛散した砂にハマエンドウとハマゴウが咲いていた。

 都野津から温泉津町西田・ヨズクハデの里までは遠くない。例年撮影する餅米が植えてある場所は既に収穫が終わり、稻ハデも解かれていた。大森銀山に続く谷筋でヨズクハデを撮る。瑞泉寺の下に組まれたハデは3本、道を隔てて2本ある。稲を刈って間もないハデは緑色の葉が混じり丸く大きく見えるが、日が経つにつれて乾燥し細身になる。
 ヨズクハデのそばでコーヒーを入れる。9人が輪になって飲む。後方の瑞泉寺には大きな銀杏がある。紅葉の時期になったらまた同じコースで訪ねる。

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浅利海岸。国道から風車の後方の山に雲がかかったので車を停めた。

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砂防棚。

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三角形になっているが中を歩くのは狭くてしんどい。

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海岸沿いに咲くハマゴウ。

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ハマエンドウ

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ヨズクハデ。

# by konno_noboru | 2016-10-03 01:05 | Comments(1)