山に暮らせば

2008.07.10  8日午後4時過ぎ。何となく身体がだるい。写真塾が終わった直後だった。熱を計れば38.3度。時間とともに熱は上がる。喉の痛みがある。
 9日朝、市内に戻り医者に行く。扁桃炎。熱は39.2度。薬を飲み、とにかく眠る。
10日昼、目覚めたとき、熱は36.6度。喉の痛みは残るが、熱が下がればもう寝ていられない。
 カメラに入ったままのCFを出し、画像を確認する。ハンショウヅルの実、ヒナラン、盛りを過ぎたジガバチソウ、花の少ないクモキリソウ、そしてウチョウランと思われる花。少し盛りの時期は過ぎていたが、新たに見つかった1株。まだ大きな株が残っているので安堵。暑中見舞い用にと思って撮った渓流の写真で暑中見舞いを出そう。
 
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奥滝山峡。この渓谷には松原川と橋山川が流れ込み、大佐川と合流して下り、滝山川に流れ込む。ただ下山発電所の取水口から下流域は水量が少ない。上流域には良い場所もある。
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ウチョウラン? 岩場の棚に咲いていた1株。見つけようとしたら見つからないのに、ふと目に入ることがある。無造作に咲いているのが良い。
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ヒナランも良い花をつけた。30年前(山口支社時代)大判カメラで撮ってきれいに撮れなかった花。カメラを向けると、その時失敗した写真の絵柄が頭をよぎる。
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ハンショウヅルの実。

# by konno_noboru | 2008-07-10 17:55 | Comments(8)

山に暮らせば

2008.07.03  きょう、花を見に山に行ったが、林道の狭い下り坂でパンク。パンクと言ってもタイヤの横が石に当たって裂けた。修理不能。仕方ないと諦めながらの帰り道。幸運が待っていた。
 2羽のブッポウソウが電線に止まっていた。身を隠し、巣箱に入るのをじっと待った。距離があるので手持ちで撮るには苦しい。6月30日の中国新聞連載企画「いきもの変動」を見た。三次市のブッポウソウの写真が頭に浮かぶ。撮影は高橋カメラマン。後輩のカメラマンが頑張っているのを紙面を通して見ると嬉しいし、こちらも気合いが入る。
 
 あじさいについて
 
アジサイのサイは潮騒のサイ。海の遠かったいにしえの都人(みやこびと)が夏になれば青い紫陽花から海を連想していた-という話をずーっと、ずーっと前に聞いていたような気がしていた。記憶の中では雨の日に鮮やかに咲くのはいつも青い海の色をした紫陽花。海を連想していただいた方に感謝。
 何故、そんな曖昧な記憶で「紫陽花は青が良い」と思い続けていたのかわからない。ネットでいろいろ調べても紫陽花と潮騒を結びつける話はない。単なる語呂合わせに過ぎない話だったのだろう。ことしはたくさんの紫陽花を見た。芸北はやっと紫陽花が咲き、蛍も飛び始めた。短い夏の始まりだ。

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ブッポウソウの青い羽根の色もとても美しい
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巣箱の中にヒナのくちばしが見えた。巣立ちも近いのか?
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ヒナラン。やっと咲き始めた。

# by konno_noboru | 2008-07-04 00:44 | Comments(6)

山に暮らせば

2008.06.23 季節が巡る速さに気持ちも身体もついて行かない。何となく動きが鈍く、俊敏さに欠ける。山道でもよくつまずく。高所で恐怖感が湧く。仕方ないことだ。 せめて子どものような好奇心と感動する心が萎えないように山を歩き、花と対面する。
 優しい雨に洗われて陽を浴びる紫陽花も良い。葉陰に咲くマタタビも、風を受け小さく揺れるウリノキも良い。モウセンゴケは雨に驚いたように立ち上がる。雨のち曇りの日に見せてくれた花の素顔。
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紫陽花は何と言っても青い色が良い。

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マタタビ。今年は花つきが良いようだ。

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ウリノキ。
不思議な形が良い。
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モウセンゴケ。ロゼット状が多いと思っていたが、立ち姿も良い。

# by konno_noboru | 2008-06-23 22:26 | Comments(8)

山に暮らせば

2008・06・13  気分的にも少し余裕が出来た。気になり始めたメタボにブレーキをかけるためには山歩きが一番。再びオオヤマレンゲ。この花を見るために山頂に立つのは嬉しい。きょうは天気も良かったし、偶然にも新聞社時代、親しくしていた記者の友人という人に合って短い時間だったが良い時間を過ごせた。帰途、オオナルコユリ、モミジイチゴ、ヤマボウシ、咲きはじめたジガバチソウ、そしてオオバミゾホオズキを撮る。
 
 昨日、芸北に戻ったが、途中で蛍を撮りに行こうと一昨日行った益田市美都町三谷の「ホタルの里」まで足を伸ばす。一昨日、三谷で今まで見たこともないほどのたくさんのホタルが飛び交うのを見た。人もいないし、防犯灯もない、車も走らない。良い場所だった。残念ながら致命的なことがあった。月光だ。自分の影が出来るほどの明るさ。夜に光るツキヨタケを撮りに行ったときのことを思い出した。小さな明かりを撮るには月明かりは芳しくない。撮影時間を長めにすれば昼と同じ明るさに写る。昼なのにホタルの光跡が見えるおかしなものになる。あきらめるしかない。3カット撮影して終了した。

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山頂に咲くオオヤマレンゲ
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やはり質感を出すのは難しい。透き通るような花びらの柔らかさは1歳になったばかりの孫娘の肌と同じようにきれいだ。
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オオナルコユリが4本並んでいた。親指より太い茎に花がたくさんついていた
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ヤマボウシ
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ジガバチソウもやっと開き始めた。形のおもしろい花だ。

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オオバミゾホオズキ

# by konno_noboru | 2008-06-14 00:05 | Comments(5)

山に暮らせば

2008.06.11  5月から旧芸北町川小田(現北広島町川小田)に芸北写真塾を移して1カ月半過ぎた。引っ越しが大変だった。芸北に置く荷物が沼田町の家に帰ったり、また逆だったりしてか片付かなかった. 手間取ったのは6年の間に貯まったゴミの量。驚いたが写真塾の人たちの手で綺麗にしてもらった。
 軸足を広島に移したこともあって、芸北に泊まることがほとんどなかった.野花の館の「野花祭り」や八幡の自然と共に生きた「児玉集さんを偲ぶ会」に出すための写真の作成作業などもあり、バタバタした。
 写真塾は休まずに続けたが、八幡にいるときに比べれば撮影に出かける機会が少なかった。それでも塾の人たちと撮影に行っていたので何とか気が紛れた。家の片付けもほとんど終わり、落ち着いたので本気で撮影に行こうかという気分になった。

 この時期に気になるのはオオヤマレンゲ。白い清楚な花は天女の舞いと称されるほど気品に満ちている。しかしこの花は何年撮影しても、何度撮影しても上手くいかない。白い花びらの調子が上手く表現できない。蕾の数も多かったので今年は再チャレンジ。久しぶりに冠山にも見に行こうと思う。ほかにヒメザゼンソウの花や睡蓮、カキツバタ、コウホネ、タニウツギ、ハスノハイチゴ、アサザなど撮った。
 写真も相撲と同じで、「心・技・体」がそろわなくてはだめだ。写真を撮る気分にならないときがあったし、歯が痛くてカメラを握る気がしなかったこともある。写真塾には82歳の人生の大先輩がおられる。80歳を超えるまで元気に写真が撮れたらいいなと、元気なその方を見てつくづく思う。まだ道半ばだ。

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オオヤマレンゲ。花びらの柔らかさが表現できない。花が光線具合の難しい位置に着くので撮りづらい。
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コウホネ
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アサザ
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ハスノハイチゴ。山で花の名前を尋ねられて「○○イチゴ」としか思い出せず答えられなかった
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ツクバネソウ
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タニウツギ。オオヤマレンゲの開花より少し早め。

# by konno_noboru | 2008-06-12 01:22 | Comments(5)

山に暮らせば

2008.05.15  芸北写真塾の写真展を見に来ていただいた方々
にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 久しぶりにブログの更新です。
 本拠を広島市内の家に移したり、新たに芸北写真塾の基地を
旧芸北町川小田(かわこだ)に置くことにしたり、写真展の準
備なども重なり、パニックになっていました。
 少し落ち着いたので、きょうは天気も良かったのでエビネの
ことが気になり見に行ってきました。芸北の春はやはり魅力的です。


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 エビネ 今年も健在で、きれいな花をつけていました。
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 ムシカリ 何とも言えないすてきな白い花です。今年は花つきがいいよう思いました。
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 ヤマシャクヤク 13日の撮影です。前日が雨でした。花が長く持たないので、花の良い時期に合わせていくのは難しいです。
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 ゴヨウアケビ 
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 ユキザサ 登山道のそばでよく見かけます。木漏れ日が当たれば可憐さが際だちます。

# by konno_noboru | 2008-05-16 02:06 | Comments(9)

山に暮らせば

2008.04.23  今月限りで八幡から撤退する。6年の単身赴任だった。活動の中心である芸北写真塾があるので旧芸北町役場(現芸北支所)近くの民家を借りて塾は続けることにした。生活の軸足を安佐南区の自宅に移動することになり、ブログの更新も引っ越し準備、芸北写真塾の皆さんの写真展準備、知り合いが本を出版するのでその準備などが重なり身動き出来ない状況でストップ。これからは月に10日前後の芸北泊まりでは、今までのようにはいかないかもしれない。

※  芸北に遅い春がやってきた。地久院の枝垂れ桜も蕾から開花と華やかさがふくらんでくる。ライトアップもされた。長沢の枝垂れ桜、橋山・大歳神社の枝垂れ桜も今月末が見ごろか。
芸北観光協会のHP(http://www.geihoku.info/)に芸北地区の桜銘木の開花状況があるので参考にされると良いでしょう。

※第5回の芸北写真塾「山からのたより」写真展を北広島町のショッピングセンター内ギャラリー「森」で29日まで開催しています。千代田インターの近くです。見ていただければ嬉しいです。
 
 一ファンさん 写真展を楽しみにしていただき光栄です。塾の皆さんが撮影した1年間の集大成です。私が言うのもおかしいですが、それぞれ個性が出ているし、上手になったなと感じます。
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地久院の枝垂れ桜。たまたま通りかかった22日からライトアップされた。今月はほとんど芸北で撮った写真はなし。
 バタバタしていたが、芸北で撮るものがなかったので、写真塾の皆さんと益田市美都町の城山桜、安養寺の枝垂れ桜、倒れた浜田市の海老谷の桜、三隅町の大平桜、庄原市東城の要害桜などは撮りに行ってきました。今までと違った何かをはじめようと思いまっす

# by konno_noboru | 2008-04-24 03:46 | Comments(10)

山に暮らせば

2007.03.26 名残り雪だろうか? 午後3時、気温は零度に下がった。広島市内に出ようと走り初めて間もなく、激しく雪が降ってきた。真冬に降る雪とは違ってぼたん雪だ。水分をたっぷり含んだ雪が前が見えないくらい降る。ライトを点けた車もいる。
 昨日、冬用タイヤをはずそうかと地元の人と話した。「まだ降る。最後に必ずドッと来る。その後が春だ」と聞かされた。春の大雪ではないので、まだ冬用タイヤを装着したままがいいのかもしれない。
 今月に入って、総領町や吉舎町、東城町界隈の花を見に五度も訪ねて春を感じていたので、降る雪を被るネコヤナギを見て、冬に引き戻されたようだ。 激しく降った雪は豊平、千代田あたりに来ると雨。市内に入ると気温は六度になった。サクラ便りが聞こえてきても、芸北の木々を見るとまだ少しだけ春を漂わせるが、暖かくなるのはまだ先。春がなかなか来ないから待ち遠しいのだ。遅れてくる春でも良い。梅も桃も桜も一挙に咲く芸北の春が良い。


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雪を被るネコヤナギ。急いで車から降りて撮った。傘がなかったのでぼたん雪がまとわりつくようにセーターを濡らした。
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久しぶりにぼたん雪を見た。芸北に降る雪は小粒のサラサラした雪が良い。車が見えないほど降る雪は水分が多く、道路には積もらない

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フクジュソウもたくさん咲いた
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黄花のアマナはまだ背は低かったが、良い花をつけていた。里には春が来ているのだと肌で感じた。

# by konno_noboru | 2008-03-27 02:07 | Comments(7)

山に暮らせば

2008.03.14  芸北、きょうは雨。気温が高く、雪が白濁した蒸気を上げながら溶けていく。風がなく、蒸気は霧となって立ちこめ、鉛色の空に消える。表面が真っ白だった雪は三月に入って、ざらめ雪のようになって少し汚れてきた。表面から溶けているようには見えない。底の方から雪解けの水がしみ出て地面に広がり小川に吸いこまれていく。見えなかった畦が姿を見せてきたし、雑木林の木々の根っこの雪が丸く溶けたり、春への歩みが加速していくのがわかる。しかし、芸北はまだ雪が多く、花が咲くほどの暖かさはない。

 一昨日、セツブンソウと福寿草を見に総領町から東城町へ行ってみた。今年は開花がいつもの年より1週間前後遅いと聞いた。

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セツブンソウは八重咲きなどさまざまな個体がる。

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小さな花はやはり小さく撮るのが良いのかも

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福寿草は例年より開花が遅れていた。蕾の時期もとてもきれいだと思う

# by konno_noboru | 2008-03-14 20:50 | Comments(4)

山に暮らせば

2008.03.09  名古屋女子マラソンでも見ようと思ったが、残念ながらわが家はNHK、RCC、HTV以外の放送が受信できない。掛頭山に3局の送信アンテナはあるが、他の民放2局のアンテナがなく映らない。今回は見られないTV局なので15㌔走って食事をし、ガソリンスタンドでゆっくり見せてもらって帰宅。部屋にいると窓の外で何かが動く。じーっと見ていると向こうもこちらを見ている。あの下がり目のイタチだ。何となくとぼけた顔に見えて可愛い。車の前を猛スピードで横切る俊敏な野生動物といった感じがしない。雪の上をのんびり歩く。せっかくのご登場なのだ。写真を撮ってやろうと思ったが望遠レンズを車に置いたまま。仕方ない100㍉マクロで撮る。パワーのない写真だ。
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 マンサクは咲いただろうか? アズマイチゲは? セリバオウレンは? 長いこと雪ばかりの景色を見ていると色彩のある物が恋しくなる。それも暖色系の色が良い。時間がとれたのでアズマイチゲを見に行った。日が当たらないからきれいに見えない。花が蕾なら葉も開ききらず、まだ目覚めの時間ではない、といったところ。近くに小さなセリバオウレンが咲いていた。八幡を一歩出れば春が来ているのだと感じる。
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 カメラを持って歩き回れる日が続かない。仕事が入ってくる。1日10時間以上パソコンと格闘しなければならないことが多い。目の下辺りがピクピクけいれんする。深夜になり、テンションが上がったままで眠れない。最近、思いとは違う方向に走っていることに気づく。緩やかな変化だが、リセットしなければならない。

 

# by konno_noboru | 2008-03-10 01:41 | Comments(4)