山に暮らせば

2019/08/19  写真展の準備も大詰め。会場で見ていただく案内パンフと写真説明だけとなった。写真展の準備の前にいつも起きる神経性胃炎に整形外科などに通うはめになりイラついていた。気分的には楽になり大げさに言えば愁眉を開いたとい言ったところ。
 ずーっと椅子に座りっぱなしだったので、気分転換。午後5時のサイレンが鳴ると近所へ出かけてみた。知り合いの山までは車で15分。何が咲いているか見当はついている。レンゲショウマとキレンゲショウマを見れば良し。レンゲショウマは岡山・真庭市へ、キレンゲショウマは西中国山地に出かけていたが、花を見るだけなら近場でOK。ブヨもまとわりつくのでさーっと撮ってさっさと帰る。
 帰ってミョウガの花を撮り、菜園でヘチマのように大きくなったキュウリとトマト、ナスを収穫。枝豆にモロッコとか言う豆と落花生、トウモロコシは間もなく収穫といったところ。
 護岸工事も終了。きれいになった。

 ※明日は市内の講座。朝からだが今、午前2時。眠くならないのが困りもの。


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蓮華升麻。午後5時半撮影。見られただけで良い、撮れればさらに良い。岡山まで足を伸ばすことは止める。


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黄蓮華升麻。35年くらい前に芸北・八幡の故児玉集さんに自生地に連れて行ってもらった。
絶対人に話してはならないと釘を刺されていたが、集さんが他の人と同行するときその人にも
「話してはならぬ」と言っていた。あのころ、8月6日の原爆祈念日が終わると毎年行っていた。
多くの山野草を撮るがやはり一番思い出の多い花である。


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キュウリ、ナスはぼつぼつ終わり。我が菜園の野菜は放っておいてもちゃん
と出来る。手抜きが多くなっているのだが、きっちりと私を喜ばせてくれる。

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モロッコとか言う豆。豆科の花が好きなので落花生の花と同じように花が咲けば喜んでいる。


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茗荷。マムシに注意といつも言われる。茗荷畑はやはり涼しいのかなあ



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トウモロコシ 20本植えた。間もなく収穫。もう少し完熟でないトマトがあるのでクマに注意かも。


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50mに渡って崩れたが、護岸工事できれいになった。風情があるかどうかは別の話だ。右上が我がお城。



# by konno_noboru | 2019-08-20 01:59 | Comments(0)

山に暮らせば

2019/08/17  さすがに暑い。写真展の期日が迫った。準備が遅れている。軟禁状態で頑張っているが…。

   今回は7人展。
 上里 寿一   野鳥を中心に
 蒲生  誠   自宅界隈をメーンに
 佐々木謙吉   呉市界隈を
 檜谷 隆之   芸北界隈
 高木 幸代   旅を絡めて
 脇田 泰子   山野草を中心に
 紺野  昇   益田市・高島3点
 春の写真展より違った内容にしたいという思いがある。芸北以外で撮る写真で個性が表れることがある。一人一人の顔が見える形になれば良いのだがと思っている。9月14日からです。よろしくお願いします。 
 
 
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# by konno_noboru | 2019-08-17 19:50 | Comments(1)

山に暮らせば

2019/08/09  左足がしびれるので整形外科に通い始めている。原因は腰にある。痛みはないので、治療も今のところ簡単。ただ、山へ行くので…。医者から「下りは腰に負担をかけるので要注意」と言われた。加齢で背骨も傷んでいると理解している。
 市内の病院に行くのだが、午後1時過ぎに芸北を出る。中国山地の涼しいところだから、暑さも扇風機でしのげる。だが今年は例年と違って暑い。本当に暑い。猛暑からの脱出はクーラーの効いた車で出て、涼しい病院で治療を待つ。いくら待っても苦にならない。
 動いているときはしびれも全く感じないので治療が終われば寄り道をする。きょうはハッチョウトンボとミミカキグサ撮影。車の中にはいつも長靴を乗せているので湿原に入ることは出来る。
 カメラと一脚と傘を手に歩く。一脚はマムシ撃退用。芸北にはマムシを捕るのが上手い人がいる。マムシを見つけると「ちょっと帰ってくる」と言って立ち去り、一升瓶とトングを持って再登場。その間、動かなかったマムシの頭をひょいとトングでつかむ。一升瓶を転がし足で押さえ、瓶の口にマムシの頭を入れる。マムシが静かに瓶に入る。「あんたこのマムシいるか?」と言われる。絶対にいらない。
 ミミカキグサはいつも注意しながら花を探すのだが咲かなければ見つけることが出来ないほど小さい。小さな花が咲く湿原入り口に必ずマムシがいる。暑いのか湿ったところに横たわっている。側に黄色いミミカキグサが咲く。マムシを正面に見ながら小さな花を撮影。追っ払うとどこに行ったかわからなくなり、気持ち悪さをひ引きずるので困る。撮影が終われば退散してもらう。
 持参の傘は撮影時に直射日光を遮るもの。鷺草など白い花の時に役立つ。ハッチョウトンボの雌はなかなか見つからない。見つかれば目を切らないことだ。小さく地味な色で探すのが大変。
 窓から入る芸北の涼しい夜風を受けてカープ快勝を見る。窓を開けて眠れば風邪を引く。



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ミミカキグサ。


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ミミカキグサ。


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ハッチョウトンボ ♂



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ハッチョウトンボ ♀




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鷺草。湿地でしゃがんでとる。お尻が冷たい。しゃがみ込み過ぎてズボンが濡れた。たまにはある。





# by konno_noboru | 2019-08-10 01:17 | Comments(2)

山に暮らせば

2019/08/08  夏休み第一弾が終了。お盆過ぎに第2弾の夏休み予定。

 ヒメボタルを撮影に知り合いの夫婦が来ていた。夫婦が「クマがすぐそこに出た」と言った。当方が夕方の散歩に出たとき、家の前を通り橋を渡って行くあまり大きくないクマが見えた。クマは夫婦が撮影機材をセットした方角に入ったらしい。夫婦は早めに撮影を終わり帰ったと、後に夫婦の友人から聞いた。あれから10日ほど経つ。クマが姿を見せるのは1週間から10日は間が空く。
 菜園のトマトを食ったのはイノシシと思っていたが、近所の人が見に来て「これはイノシシの食べ方とは違う。クマ!」と断定した。今熟れかかったトマトが30個はある。当方が食べることが出来るか、それとも…。防御ネットを張るか。
 
 7人展の準備、皮膚科、整形外科、眼科、内科と医者通い。気が重い。ガス抜きが必要と出かける。安芸太田と北広島で桔梗、女郎花、撫子に南蛮煙管、鷺草は撮れる。撮影場所が近いのが何より。
 昨日、眼科検診。水晶体注射あり。今朝、芸北に戻る途中、夏海老根を見に行く。毎年見るところから場所を変えて他を探す。花は咲いているが葉の生育状態からまだ若い株。他にもちらほら若い株がある。少し歩いても汗だく。早めに終了。
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鷺草



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雨の後。ハッチョウトンボも飛んだ。



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葉がちぎれるほどの風。雨も降った。桔梗の花は揺れ続けた。


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南蛮煙管。時々、どきっとするほどたくさんの花が集まったものを見る。


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花持ちは短い。きれいな状態の花に出会うのも難しい。


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夏海老根。涼しそうな色がとても良い。山の中で突然で合うと嬉しい。



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ちょっとひ弱い感じの花だった。



# by konno_noboru | 2019-08-08 19:08 | Comments(1)

山に暮らせば

2019/07/25  迂闊だった。収穫間近のトマトをすべてイノシシに食べられてしまった。ナスも根元を掘り返されて倒れた。
今年は護岸工事。稲作を休んだため周囲に電気柵がない。護岸工事のすぐそばの菜園にはイノシシも恐れて出てこないだろうと無警戒だった。自分のミスに腹も立たない。
 梅雨が明けたが、17日に降った雨は一昨年と同じ場所が氾濫するかと思うほど増水した。20日に降った雨は豊平、大朝、千代田に集中し旧芸北町はあまり激しいものではなかった。それでも滝山川の水かさは思ったより減らず、護岸工事は中断したままだ。
 昨日は地元芸北写真くらぶの例会。午前中はアサギマダラやブナ林に広がる山紫陽花を撮る。夜は庭に出てバーベキュー。
 きょうはさすがに暑かった。9月14日から第2回目の芸北写真塾6人展を開く。今回は7人展になるがのんびりしていて今頃慌てている。
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護岸工事できれいになったが、17日の雨でほぼコンクリートのところまで増水した。今も水量が多く重機が川に入って作業する場所が浸かったままだ。工事の最終期限は12月24日。今回のようなことがあるから工期が長いのかも。


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菜園がイノシシに荒らされた。近くを掘り返していると教えられていたが、手を打たなかった。すべてのトマトが食べられたのはやはり当方のミスだ。



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ブナ林に咲く紫陽花だが、周囲の木が鋭い刃物で切られているのが気になる。



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雨が降るとこの木はとてもきれいに見える。撮っても撮っても撮りきれない魅力がある。


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ブッポウソウきょうの1枚。まだ雛が小さいのか40分に1回くらいしか餌をくわえて帰ってこない。餌となる虫が少ないのだろうか。夕方、我が家の巣箱に来た。中には入らないし、周囲の止まり木に停まった後飛び去った。

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天気が悪かったが、昨日あたりからアサギマダラの数が増えた。


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やっと来た芸北のホタルの季節。ヒメボタルも飛ぶ。


# by konno_noboru | 2019-07-25 22:45 | Comments(1)

山に暮らせば

2019/07/16  気が晴れるとは思わなかったが、松原川沿いを歩いた。岩場の小さな棚の苔の中に根を張った10㌢ほどのヒナラン。すでに花の終わった株もあるが、旬のものもあった。花の大きさは米粒くらい。仰ぎ見る形で400㎜望遠で狙う。風が吹き小さな花は揺れ続ける。ヤマジノホトトギスもあった。
 場所を変えてツチアケビ狙い。6月20日に見て以来3週間で咲き、蕾が一つずつ開いていく。ヒナランと違って背丈は1mにもなる。
 いろいろあった3連休は終わった。
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岩棚に咲くヒナラン。


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花は小さい。




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ツチアケビ。20㌢程度の時初見。今は1mになった。



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ヤマジノホトトギス



# by konno_noboru | 2019-07-16 20:13 | Comments(2)

山に暮らせば

2019/07/09  家を出るとき陽は差していたが、車で15分程度のところにある山は霧。撮影が終わるころには大粒の雨に変わった。急ぎ下山して講座は終了。6日の土曜日から日曜日をはさんで3日続いた撮影行は終わる。
 7日の日曜日は地元の神楽団による芸北神楽研究発表会があり、文化ホールで撮影。久しぶりに神楽を撮ったが、動きのあるものを撮るのはやはり面白い。
 きょうは午前中に八幡でツチアケビとミズチドリを撮り、昼食後にカキランとスズサイコを撮る。2週間前に行ったときスズサイコは咲いていなかったし、カキランも全く見なかった。何とか願いが叶って撮れたが、旬の時と撮影行がピタッと合うのは希なこと。
 
 ホタルは飛び交っているが、数が少ないので最盛期なのかどうかもわからない。すぐそばの神社のヒメボタルは昨年は13日頃がピークだったのでこれからに期待。
 このところ暇を見つけてはガラス乾板から電子データを作る作業を続行。20年近く前に同じ作業をしたときは宝の山に当たったと感動したが、写真集を出版したことで、あのときの作業テンポより遅い。昭和初期から30年ころまでの貴重な記録であることに変わりはない。昭和30年3月撮影の第8回八幡村立八幡小学校卒業記念と記されたものもあった。その写真の中に芸北写真くらぶの仲間が写っていることを知った。




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山はガスがかかった。間もなく大粒の雨が降り始める。


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カキランとスズサイコは並んで咲いていた。





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色の濃い茶色のものが多いが、中には色の薄いものもある。




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ツチアケビ。2週間前に比べればずいぶん大きくなったが、開花は少しだけ。


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ビロードのような花。咲きそろうにはまだ時間がかかりそう。



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カミキリムシ。足元の花に登り、羽を広げて飛んでいった。




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ミズチドリ。霧が谷湿原で次第に目につくようになった。



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霧が谷湿原から掛頭山を望む。天気がめまぐるしく変わるが、ときおり青空が広がる。間もなくもっと力強い感じの雲が見られるだろう。




# by konno_noboru | 2019-07-10 01:10 | Comments(5)

山に暮らせば

2019/07/03  川の音は聞こえないのだが、作業する重機の音は聞こえていた。午後5時を知らせる芸北支所のサイレンとともに工事が終わり静かになる。時々様子を見に行く。50mの護岸の半分ほどが立ち上がったのだろうか、とてもしゃれた感じの川岸に見える。川が暴れることを思えば頑丈にしなければならないのは承知だが、きれいに仕上がってくると草の茂った土手が続いているほうが似つかわしいなと思う。とは言っても、川岸が崩れ、田んぼに水が攻めてきたのは1昨年の7月5日。今も小雨が降っている。川が暴れず工事が早く終わるのを祈るのみ。

28日、奥滝山峡に撮影に行き、帰宅してスマホがないことに気づいた。家にも車の中にもない。奥滝山に落としたに違いないと午後8時から探しに出た。小雨が降っていたので、濡れてしまえばアウト。懐中電灯二つを持ち、真っ暗な渓谷の道を歩く。川の上をホタルがすーっと飛ぶ。探す場所は撮影した3カ所だけだが片道一時間近くかかる。懐中電灯の灯りで見えるほど草丈は低くはなかった。見つからずただ夜道を二時間歩いただけで諦めた。翌朝、再度捜索。最も落としたと思われる地点に直行。前夜探した足跡の残っている1m先に赤い皮のケースに入ったスマホがあった。濡れたので諦めていたが、作動した。大きなシダの葉が雨よけになり、皮ケースが保護したらしい。
 スマホ紛失後、止めていた電波を復活させなければならないのだが、四桁のIDがないと復活できない。ドコモショップに行き復活したが、四桁の数字は20年前に入れたガラケイ初代の数字である。思い出せるはずなどあろうはずがない。店の人に四桁を聞いたが教えてくれなかった。
 以来、孫が持つキッズ携帯と同じ居場所がわかるソフトを入れてもらった。迷子になることはなくなったが常時見張られているということにもなった。




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工事期間は進んでいる。1昨年のような豪雨にならないことを願う。



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晴れの日の雲月山。



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開花した花に合うのは難しいスズサイコ。


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やっと見つけたカキラン。これからが本番。




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蕾の時期がとても長い気がする。後どれくらいか気をもませるツチアケビ。



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ジガバチソウ。旬を過ぎていた。





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クモキリソウは小型だ。

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ヒナラン。開花かはいつになるか。

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ウメガサソウ。やっと良い花に巡り会えた。



# by konno_noboru | 2019-07-03 18:56 | Comments(2)

山に暮らせば

2019/06/23  きょう護岸工事は休み。重機が置かれている対岸(右岸)から工事現場を眺める。川下を見たとき黄色い花が目についた。ミゾホオズキだった。10日前、雲月山に行く途中でミゾホオズキを撮った川は滝山川。花は川刈りですでに消えていた。目の前に咲く花は同じ川の下流。一昨年7月の豪雨で水位が上がった時の最も高い位置に咲く。川刈りから逃れられたのは山際の小さな溝だったということと護岸工事の重機があったことが幸いしたのだろうか。
 部屋から望めば対岸の岸ツツジは見えるのに何故鮮やかな黄色い花に気づかなかったのか-。部屋と花を直線で結べば菜園のそばにあるヤマナシの木で死角になっている。
 川刈りの時期と開花期が重なるので実を見たことがなかった。形がホオズキの実に似ているから名付けられたという。今年は近くで実が見られる。来年から川刈りの時に刈り込まないようお願いしよう。
 裏山に入る。イチヤクソウ、ウメガサソウの咲き具合を確認。1本咲いていたが蕾が多い。車で5分かからないところにも見に行くがこちらも蕾。



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日曜日。工事はお休み。対岸に咲いているミゾホオズキ。実のようなものも見える。



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撮りやすい場所。近場に咲いているのが良い




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イチヤクソウ。一株咲いていた。



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かたまっているところはまだ蕾が多かった



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ウメガサソウ。他にも数本あるが、撮りにくい場所だった。


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花の向きがばらばらで、難しい。


# by konno_noboru | 2019-06-23 23:53 | Comments(1)

山に暮らせば

2019/06/22  昨日の昼過ぎ、芸北は雨だった。カープの試合が雨で流れるかと市内に電話を入れた。市内は雨は降っていないと言った。
 芸北では午後1時過ぎから雨がさらに激しく降り出した。ネットで雨雲の位置を確認すると我が家はすっぽりと雲の真下だった。川の水が濁り始め水量も増えた。工事中の護岸工事の現場が水没し始める。3時過ぎから空が明るくなり、雨は止んだ。カープは負けた。こちらは涙雨というところか。
 今朝、川の水は引いて工事は再開されたが、霧雨は降る。月曜会の下調べに出る。霧雨の中、雨具にスパイク付きの長靴で山に入る。山は霧が濃く見通しがきかない。迷子になる山ではないが、スマホでYAMAPを開き、山名を入力する。登山道入りのマップが現れ現在地が赤丸印で出る。登山道からほとんど外れていない。下りは少し遠回りにした。
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昨日の雨で川は増水、工事現場に川の水が入らないようにする土嚢を越えて作業道が水没。



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一夜にして水は引いた。激しい雨に川も一気に増水。増えるのも早いが減るのも早いといった感じだ。



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ツチアケビ。開花には1週間はかかりそう。




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スズサイコ。霧雨だったので水滴も一気には落ちない。



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散歩コースの神社のユリ。月曜会は旬の花が見られる。





# by konno_noboru | 2019-06-22 23:48 | Comments(1)