山に暮らせば

2010.11.27  写真展の会場は安芸高田市八千代の丘美術館。芸北方面から行けば土師ダム湖畔を走ることになる。25日から3日連続で湖畔の紅葉を眺めながら走った。対岸の紅葉が気になり、対岸へ行って湖へ下りる。水量が少ない。周辺にはモミジ、アメリカフウなどがある。燃え尽きる寸前のようだ。紅色に少し黒が混じる。モミジの下は落ち葉が重なり合って敷き詰められた状態。歩くとフワフワする。少しの風でも葉が降ってくる。湖畔に木枯らしが吹くのも間もなくだろう。

 明日は岡山県勝田郡奈義町の菩提寺にある大銀杏を見に行く。広戸風が吹いて葉が落ちたとの情報もあるが久しぶりに撮影してきたい。申し訳ないが写真展の会場を留守にする。

e0091879_1915366.jpg
八千代の丘美術館には白い15棟の展示館がある。写真展の会場はそのうちのH棟。37点の写真を展示した。

e0091879_1922191.jpg
土師ダム。水量が少ないのだろう。いつもは見えない切り株が見えた。

e0091879_1925998.jpg
湖畔の紅葉した木々。

e0091879_1933033.jpg
湖畔の道路沿いを紅く染めるモミジ。

by konno_noboru | 2010-11-27 19:13 | Comments(2)

Commented by ocarina21 at 2010-11-30 00:18 x
「芸北写真塾展」の初日に、会場にまっすぐ行き、まっすぐ帰ってきてしまいました。土師ダムの紅葉はどうかなと思っただけで寄りもしないで・・・。湖畔の木々も、道路沿いのモミジも、こんなに綺麗だったのですね。紅葉にはもう遅いかもしれませんが、写真塾展の間に時間を見つけて、ダム湖畔を訪ねてみたいな、落ち葉のじゅうたんも歩いてみたいなと思っています。
Commented by 初ちゃん at 2010-12-01 00:42 x
八千代の丘美術館での写真展とても楽しみにしています。
明日行く予定でしたが急用で行けなくなりました。八千代の丘美術館はいつでも行けると思いつつ一度も行ったことがありません。
土師ダムの紅葉、こんなに美しいとは・・・知りませんでした。土師ダムに水が入る直前に誰もいなくなった集落を車で走り抜けた風景が未だに脳裏に残っています。2枚目の写真の湖底の風景です。写真は時として残酷な風景をも思い出させますね。