2018年 11月 01日 ( 1 )

山に暮らせば

2018/10/31  プリンターのインクが切れた。色は黒。一色2,100円。残念ながら紙屋町のエディオン本店にしかない。高速道を走れば1色で5,000円近くかかることになる。高速道を走らず遠回りして途中で寄り道しながら行く。
 芸北・高野の石橋邸のモミジを見る。まだ葉の緑が残る。大谷を超えて筏津芸術村の中にある大歳神社の銀杏→九門明のポプラ、西教寺の銀杏、ほとけ原遊園の紅葉を一気に撮って千代田から鈴張を通って市内へ。市内に出る時は必要なものはメモして購入して帰るし、ネット購入でほとんど事足りるが、たまに「あーあ」と思うことはある。高い買い物だなあと思う回数は減っているので学習能力はちょっぴり残っているらしい。
 
 昨日のこと。窓の外の紅葉状況が日に日に変わる。3日と6日の撮影は何処にするか下見がいる。遠く岡山・備前市の閑谷学校の楷の木か、奈義町・菩提寺の大銀杏が気になるところ。
 最近は移動時間が長いのはちょっと疲れる。慣れた場所でゆっくり撮る方が良い。いつも通り芸北・八幡界隈へ。二川キャンプ場から霧ヶ谷湿原→千町原→大歳神社へ。撮影は大歳神社からスタート。黄葉がピークなのだが雲が多く陽が差さない。午後3時を過ぎて西日が当たるまで待つ。小型の鷹が飛んだり、雀が20羽くらいが近づいてきたり、この待ち時間も結構楽しい。
 3時過ぎ、神社の社叢に陽が当たるのだが背景の苅尾(臥龍山)は雲の陰ですっきりしない。同時に陽が指すのを待つがダメだった。紅葉の状況からすれば10日くらいまでは芸北界隈で撮影が出来そうだ。
 車屋さんから連絡あり。冬用タイヤ入荷し、セットしたのでいつでもおいでくださいとのこと。そう、芸北の初雪は11月には降る。冬用タイヤを5か月間履くことになる。

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大歳神社のブナの黄葉はほぼピーク。風が吹けば一気に散りそう。後方の苅尾(臥龍山)山頂には陽が届いていない。



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苅尾(臥龍山)への日当たりが芳しくなかったが、何となく紫色がかって秋本番だ。



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二川キャンプ場近く。山の木を切るとき尾根筋は切らないと聞かされたことがある。この残された木々の森がクマなど野生動物の安全な通り道でもあり住処。


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高野のモミジ。民家の庭でもあり、畑もあるので撮影時には家の人に声をかけてからにしてほしい。



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筏津芸術村の入り口。地元の筏津神楽団は名の知れた神楽団。筏津らしいと思った。



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西教寺の銀杏



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九門明のポプラ。近くに残り柿1つ。



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ほとけ原遊園



by konno_noboru | 2018-11-01 01:28 | Comments(2)