2018年 11月 05日 ( 1 )

山に暮らせば

2018/11/05  今朝は今秋3度目の霜の朝。目覚めて近場を少し歩く。早霜なのか遅霜なのかを見分けるために秋は紅葉した木々の葉を、遅霜なら春に咲く花についた霜を撮ることにしている。なかなかいい素材が見つからない時は霜が消えないかとイラつく。また蜘蛛の巣に露がついているのを見ると、こんなにたくさんあったのかと驚く。
 きょうは中国新聞写真クラブの秋の撮影会に芸北支部の仲間と吉和から大竹、廿日市を走った。午前8時にスタートし芸北に戻ったのは午後7時過ぎ。11時間の長い撮影行だった。
 きのう、芸北八幡界隈、特に聖湖に的を絞って歩いた。今年はとてもきれいな紅葉だった。


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くっきりと霜に縁取られたモミジ。秋の霜だ。


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蜘蛛の巣。露がついてとても目立ち、散歩道にたくさんあるのを知らされた。

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蜘蛛の巣の形は様々。



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聖湖。湖には左の柴木川から流れ込む。正面の山が苅尾(臥龍山)。



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聖湖周辺も紅く染まる木は少ない。


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夕方、太陽は高岳の方に沈む。湖に紅く染まった雲が映り込むことを期待したが残念ながら願いは叶わなかった。願いが叶わないから面白い。



by konno_noboru | 2018-11-05 23:33 | Comments(2)