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山に暮らせば

2018/05/28 久し振りに沼田の自宅から更新。
 きょうは月曜会。午前9時に千代田の道の駅舞ロードに集合。まずティータイム。岩国・錦町から来る仲間が毎回、おはぎを作ってきてくれるので食べながら雑談。きょうは小振りのものが2個串刺しになっていた。どちらかと言えば甘党の私はだいたい人の倍食べる。4個食べた。昼食が遅くなっても空腹感は起きないはず。
 千代田ICから車2台(女子専用車と男子専用車)で道後山クロカンパークへ。撮影するのは前回アップした花と同じ。場所が違うだけだ。
 毎年この時期にはスズランを見に出かけるが、スズランよりも他の花を夢中になって探す事が多い。ササバギンランもキンランも毎年同じところで咲くので探す苦労はない。続いてエビネ撮影。黄エビネもあるが猿面はない。クロカンのコースでは企業の陸上部の女性ランナーがトレーニング中。悲鳴に近いような声を上げて目の前を疾走していく。監督らしき人はただ時計を見ている。鍛えるということは自分を極限まで追い込む大変なことなのだ。監督やコーチが極限まで追い込んではいけないのだ。
 写真撮影での現場監督の私は追い込むどころか指図することさえない。ただみんなと一緒にいるだけだ。時たまカメラの高低だけ口出しする。花に対峙したときは側にいるベテランがヒントを与えてくれる。私には良いコーチがいるのだ。
 時計を見れば午後2時。空腹感がないので撮り続けるが、周囲に仲間はいない。弁当の置いてある車の所に座って待っていた。口数が少ない。相当お腹がすいたらしい。



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ササバギンラン
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キンラン

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キンラン

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エビネ


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by konno_noboru | 2018-05-29 00:52 | Comments(1)

山に暮らせば

2018/05/21  午後9時、メールが入った。家人から。「お変わりありませんか?」。若いときなら単独赴任で「今忙しい」くらいは言うかもしれない。が、歳を取り過ぎて今は完全に独居老人。毎日「生きてるコール」をしなければ心配するのだ。知り合いが山小屋で酒を飲み、脳梗塞で倒れたことを知ってからの決まり事。「大丈夫、生きとる!」と電話する。ちょっとご多忙、といった感じの日が続けば決まり事は忘れる。
 15日は午後5時に大万木山頂にたどり着き、夕日に照らされるサンカヨウを撮って下山。ご帰還は午後8時過ぎ。16日は恐羅漢裏の那須周辺、19日は近場の臥龍山を歩いた。
 きょう21日はキュウリの苗を買いに千代田へ。途中、豊平・龍頭山へ。家に帰って菜園手入れ。キュウリも植えた。
 
 幾つかの情報をもらい花を追いかけていたはずだったのだが、今年は花の咲く時期が判らず結果として花に追いまくられることになった。元気なうちに行けるだけ行っておこうという気もあるのでバタバタすることになる。
 明日は火曜会。今夜も午前2時就寝となる。


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キンラン

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ササバギンラン


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ギンラン


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ササバギンラン&キンラン=金さん銀さん


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コケイラン


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エビネ




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銀龍草



by konno_noboru | 2018-05-22 01:27 | Comments(2)

山に暮らせば

2018/05/10   大万木山登山の結果、きょうは筋肉痛。写真展の残務整理、洗濯や部屋の片付けで過ごす。
 裏山のエビネを見に行く。今年はきれいに5株が咲いた。すぐ側に枯れた松が倒れていた。少し西側に倒れていたらエビネを直撃したろう。まだ若く花のないのが3株。キンランもあったが見つけられなかった。
 
 写真展が終われば翌7日にサンカヨウを見に行く予定だったが雨が激しく断念した。その日の夕方から小降りになったので知人の山にクマガイソウを見に行った。見事だった。
 帰途、ヤマシャクヤクを見る。今年はヤマシャクヤクは花が少し痛んでいた。
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雨は降っていたが、見事に咲いていたクマガイソウ。


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ヤマシャクヤク。雨が似合う花でもある。



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派手に見事に咲いていた。猿面エビネ。


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今年は大きな花をたくさん付けた。霜害に遭わないようにしたのが良かったかも。







by konno_noboru | 2018-05-10 23:09 | Comments(1)

山に暮らせば

2018/05/08  昨日、大万木山に行く予定だった。朝から雨が激しく、川も増水していたので山での雨量を想像し、中止した。

 きょうは火曜会。天気は曇り。高野町経由で大万木山登山口へ。駐車場に1台車がある。既に先行した人がいるのだ。3日はとても寒く雹が降り、サンカヨウの葉に穴が開くほどだったと連絡をもらっていた。寒さ対策はしてきたはずだが、風と霧で体感温度は予想より低い感じだった。薄手の雨合羽の下に真っ赤なCarpのポンチョが入っていた袋を首と手が出るようにして着込んで緊急寒さ対策。
 肩に24-105㍉付きのカメラとポケットにGPSつきのコンデジ。霧で視界は悪い。登山道脇にはユキザサ、稚児ユリ、ツクバネソウが咲く。道は濡れていて滑ると思い、登山靴ではなくスパイク付きの靴にしたので不安はない。ただ、予備のカメラ1台と300㍉、105マクロ、8-15㍉と経口補水液OS-1、アクエリアス、お茶の3本のペットボトルと雑多な小道具がが入ったリュックが重く感じられた。天気も悪かったので、リュックのカメラやレンズは1度も使わなかった。

 山頂の避難小屋で昼食。気温は6℃。

 サンカヨウは咲いていたが、雹に叩かれて破れた葉が多い。花もほとんどが雨と強風のダメージを受けている。ガラス細工のようになった花が見つからない。無傷の花はないので、残念だったが、花を見ただけで春の恒例行事の1つは終了。とは言ってもまだ蕾があるので、チャンスが来るかも。
 大ブナも大きな枝折れはないようだった。それにしても寒かった。


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雨や雹のダメージの少ない花を探したがなかなか見つからなかった。辛抱して座り込んで撮った。


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花びらが散ってはの上に落ちたものも多かった。満足できる花に出会えるのは数年に一度だ。

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初めてサンカヨウを見たとき、花よりも小さな蕾が可愛いと思った。葉に抱かれた5つの子。

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5つの子より少し大きい蕾。咲くまでに3~4日かかるのかも。


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山頂まで後400m当たりからサンカヨウが登山道脇に咲く。ここから山頂まで花を見ながら歩くので時間がかかる。


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山頂尾根の大ブナ。雪で枝折れを心配したが、大丈夫だった。周辺のブナの枝が折れているので空が広くなった感じだ。






by konno_noboru | 2018-05-09 00:30 | Comments(1)

山に暮らせば

2018/05/06  写真展が本日終わりました。多くの方に会場に来ていただきありがとうございました。9日間会場に詰めていましたが、あいさつも出来なかった方もおられたり、不手際もありましたが、お許しください。多くの励ましもいただきました。大変感謝しています。ありがとうございました。

 連休中、動けなかったので明日からまたごそごそ動き回ってみようと考えています。


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by konno_noboru | 2018-05-06 23:02 | Comments(2)