<   2018年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

山に暮らせば

2018/11/22  今日は寒かった。雨だったが、寒暖計を見ると3℃。苅尾(臥龍山)は初雪かと思ったが山はガスって見えないとのことだった。今月初めに冬タイヤに変えたのでいつ雪が降ってもかまわないのだ。
 昨日、買い出しに益田市へ。食料の買い出しといってもほとんど総菜。素材を買うのは鍋をするときくらい。冷蔵庫が満杯になるほど買いだめをすることはまずない。簡単な買い物だ。R191号線で益田市を経由して浜田市を回りR186号線で帰るか、またはその逆を走るかは季節により変わる。11月からは益田市西平原町の水仙公園に咲くツワブキ、続いて咲く水仙が撮影対象になる。
 水仙公園のツワブキはこれから1週間くらいが見ごろかも。日本海に面しているので日没を待ち、時間が許せばさらに漁り火まで待つ。昨日は残念ながら曇りで太陽が海に沈む光景には巡り会えなかったし、視界も悪く漁り火は望めなかった。
 ツワブキは結構いい香りがする。続いて咲く水仙の香りがどうしても好きになれない。気の早い水仙はすでに5~6株咲いていたが香りはしなかった。
 11月の海風にしては優しく吹いていたので、暗くなるまでツワブキの花の中でずーっと座っていた。



e0091879_19361549.jpg
水仙公園に咲くツワブキ。


e0091879_19362700.jpg
咲いている面積は広がる。水仙との競合はないのだろうか。


e0091879_19370565.jpg
紅く染まるのを待ったが、このまま暗くなった。



e0091879_19372452.jpg
気の早い水仙が咲く。イノシシが荒らしているので気がかり



e0091879_19374139.jpg
一昨日、広島市内からの帰り道。道路脇の畑のそばに咲いていた桜。


e0091879_19375668.jpg
桜は二本咲いていた。小さい木の方が花は大きかった。




by konno_noboru | 2018-11-22 19:40 | Comments(1)

山に暮らせば

2018/11/12  きょうは月曜会例会。遠出をすることも考えたが天気は下り坂。雨具を着ての移動は控えた方が良いと判断して八幡界隈を歩くことにした。
 道路の法面に上がったり、柴木川岸を歩いたり、聖湖畔を下りたりしながら、新たな撮影ポイントを探す。見慣れた風景も天気次第で千変万化、歩き慣れた場所を歩く。
 雨はさほどひどくはなかった。芸北の紅葉も終盤。ことしはいい紅葉だった。

 孫が中学になり野球部に在籍。弟が打順は5番で1塁を守ったり、ピッチャーもやる。兄は右翼手。打順は8番。毎月練習と試合のスケジュールを送ってくる。11日は草津公園草津野球場で2試合。センターバックスクリーンまで121m。プロ野球並みの広い球場。久しぶりに長いレンズを持ってセンターから撮る。昔、プロ野球を撮っていたが30年のブランクは大きい。加えて加齢。反射神経が衰えているのも確か。プロ野球よりも球の速さ、走力などが遅いので、ブランクと加齢による反射神経の鈍さをあまり感じさせないではくれる。次の試合は18日の日曜日。


e0091879_00155240.jpg
苅尾(臥龍山)に山麓を雲が走った。わずか5分だったが、間に合った。もう少し厚い雲で山頂部分だけが望めればベストだったが、それは欲張りかも。


e0091879_00162389.jpg
1枚目の撮影ポイントは向かいの山の中腹になる。聖湖キャンプ場から湖畔に出て眺める。



e0091879_00163921.jpg
黄色に染まった落葉松。後方の山が苅尾(臥龍山)。

e0091879_00184463.jpg
聖湖畔の道路にかかる橋の欄干から。




e0091879_00193633.jpg
樽床ダムの完成は1957年。湖畔にはダムに沈んでいた木が残る。60年も前に切られたものが朽ちないできれい残っているのは水中にあったためか。


e0091879_00195601.jpg
ツルウメモドキ。最近目につくことが少なくなったのが気になる。



by konno_noboru | 2018-11-13 00:46 | Comments(1)

山に暮らせば

2018/11/05  今朝は今秋3度目の霜の朝。目覚めて近場を少し歩く。早霜なのか遅霜なのかを見分けるために秋は紅葉した木々の葉を、遅霜なら春に咲く花についた霜を撮ることにしている。なかなかいい素材が見つからない時は霜が消えないかとイラつく。また蜘蛛の巣に露がついているのを見ると、こんなにたくさんあったのかと驚く。
 きょうは中国新聞写真クラブの秋の撮影会に芸北支部の仲間と吉和から大竹、廿日市を走った。午前8時にスタートし芸北に戻ったのは午後7時過ぎ。11時間の長い撮影行だった。
 きのう、芸北八幡界隈、特に聖湖に的を絞って歩いた。今年はとてもきれいな紅葉だった。


e0091879_23173775.jpg
くっきりと霜に縁取られたモミジ。秋の霜だ。


e0091879_23183085.jpg
蜘蛛の巣。露がついてとても目立ち、散歩道にたくさんあるのを知らされた。

e0091879_23175842.jpg
蜘蛛の巣の形は様々。



e0091879_23184219.jpg
聖湖。湖には左の柴木川から流れ込む。正面の山が苅尾(臥龍山)。



e0091879_23185644.jpg
聖湖周辺も紅く染まる木は少ない。


e0091879_23191677.jpg
夕方、太陽は高岳の方に沈む。湖に紅く染まった雲が映り込むことを期待したが残念ながら願いは叶わなかった。願いが叶わないから面白い。



by konno_noboru | 2018-11-05 23:33 | Comments(2)

山に暮らせば

2018/10/31  プリンターのインクが切れた。色は黒。一色2,100円。残念ながら紙屋町のエディオン本店にしかない。高速道を走れば1色で5,000円近くかかることになる。高速道を走らず遠回りして途中で寄り道しながら行く。
 芸北・高野の石橋邸のモミジを見る。まだ葉の緑が残る。大谷を超えて筏津芸術村の中にある大歳神社の銀杏→九門明のポプラ、西教寺の銀杏、ほとけ原遊園の紅葉を一気に撮って千代田から鈴張を通って市内へ。市内に出る時は必要なものはメモして購入して帰るし、ネット購入でほとんど事足りるが、たまに「あーあ」と思うことはある。高い買い物だなあと思う回数は減っているので学習能力はちょっぴり残っているらしい。
 
 昨日のこと。窓の外の紅葉状況が日に日に変わる。3日と6日の撮影は何処にするか下見がいる。遠く岡山・備前市の閑谷学校の楷の木か、奈義町・菩提寺の大銀杏が気になるところ。
 最近は移動時間が長いのはちょっと疲れる。慣れた場所でゆっくり撮る方が良い。いつも通り芸北・八幡界隈へ。二川キャンプ場から霧ヶ谷湿原→千町原→大歳神社へ。撮影は大歳神社からスタート。黄葉がピークなのだが雲が多く陽が差さない。午後3時を過ぎて西日が当たるまで待つ。小型の鷹が飛んだり、雀が20羽くらいが近づいてきたり、この待ち時間も結構楽しい。
 3時過ぎ、神社の社叢に陽が当たるのだが背景の苅尾(臥龍山)は雲の陰ですっきりしない。同時に陽が指すのを待つがダメだった。紅葉の状況からすれば10日くらいまでは芸北界隈で撮影が出来そうだ。
 車屋さんから連絡あり。冬用タイヤ入荷し、セットしたのでいつでもおいでくださいとのこと。そう、芸北の初雪は11月には降る。冬用タイヤを5か月間履くことになる。

e0091879_01044712.jpg
大歳神社のブナの黄葉はほぼピーク。風が吹けば一気に散りそう。後方の苅尾(臥龍山)山頂には陽が届いていない。



e0091879_01045709.jpg
苅尾(臥龍山)への日当たりが芳しくなかったが、何となく紫色がかって秋本番だ。



e0091879_01050909.jpg
二川キャンプ場近く。山の木を切るとき尾根筋は切らないと聞かされたことがある。この残された木々の森がクマなど野生動物の安全な通り道でもあり住処。


e0091879_01053374.jpg
高野のモミジ。民家の庭でもあり、畑もあるので撮影時には家の人に声をかけてからにしてほしい。



e0091879_01054757.jpg
筏津芸術村の入り口。地元の筏津神楽団は名の知れた神楽団。筏津らしいと思った。



e0091879_01060159.jpg
西教寺の銀杏



e0091879_01062238.jpg
九門明のポプラ。近くに残り柿1つ。



e0091879_01063740.jpg
ほとけ原遊園



by konno_noboru | 2018-11-01 01:28 | Comments(2)